# 鈴木（6785） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20230206501426
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2023年6月期上期は、売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が21.1%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、配当予想は前期実績から増額されている。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連部品の需要は減速したものの、産機向け・車載向け電子部品や自動車電装部品が好調に推移した。一方、自動機器は仕入部材の逼迫で生産計画に遅れが生じた。通期予想は、スマートフォン向け部品の需要動向と自動機器の部材逼迫が改善する見込みが不透明なため据え置かれた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":13662,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":2035,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- １株当たり当期純利益: 89.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":65.7}
- 総資産: {"value":35323,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2537792,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1378217,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4916123,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29648,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"純利益":{"value":2062,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":952938,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":930,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":203,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1311,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14404400
- 期末自己株式数: 21202
- 業績の増減要因: スマートフォン関連部品の需要は減速したが、産機向け・車載向け電子部品や自動車電装部品が好調に推移した。自動機器は仕入部材の逼迫により生産計画に遅れが生じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「上期売上高は「13,662百万円」、通期予想は「29,648百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は「1,882百万円」、通期営業利益予想は「3,235百万円」。上期売上高は「13,662百万円」、通期売上高予想は「29,648百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比4.6％増」、営業利益は「21.1％増」、経常利益は「26.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「39.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比4.6％増」、営業利益「前年同期比21.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,882百万円」、経常利益「2,035百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,284百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,235百万円」「対前期増減率9.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は「20.00円」、2023年6月期予想は「25.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益930千円」、特別損失は「固定資産売却損203千円」「固定資産除却損1,311千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型は「前年同期比1.7％増」、部品は「24.4％増」、機械器具は「17.5％減」、賃貸は「2.9％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「13,662百万円」、営業利益は「1,882百万円」。前年同期の売上高は「13,056百万円」、営業利益は「1,554百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「62.3％」、前連結会計年度末は「65.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2,537,792千円（前年同期比39.4％増）」、前年同期は「1,819,928千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォン関連部品の需要は減速傾向」「産機向けや車載向けの電子部品は好調」「自動機器は…生産計画に対し遅れが生じました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要は減速傾向」「好調」「堅調に推移」「生産計画に対し遅れが生じました」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体不足や部材の需給逼迫」「スマートフォン関連部品の需要は減速」「仕入部材の逼迫が長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高…増」「営業利益…増」と記載され、予想については「改善する見込みなどが現時点において不透明」「予想を据え置く」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年12月31日」とされ、売上高・営業利益等の実績値および通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「スマートフォン向け部品の需要動向及び自動機器の部材逼迫が改善する見込みなどが現時点において不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年度の『売上高』については、この表示方法の変更を反映させた組替え後の数値で比較を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外1社…PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
