# 鈴木（6785） 2023年６月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20230118590605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高は775百万円引き下げる一方、営業利益は347百万円、経常利益は472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は268百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連部品の需要減少や、購入部材の逼迫により売上高は下振れする見込み。一方、産機向け部品等が好調に推移して生産効率が向上したこと、全社の経費圧縮により営業利益は上振れし、経常利益はこれに加えて為替差益1億7千万円を計上する見込みとなった。第3四半期以降の見通しは現在精査中で、通期予想の修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14425,"revised_forecast":13650,"change":-775,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1542,"revised_forecast":1890,"change":347,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1540,"revised_forecast":2012,"change":472,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":998,"revised_forecast":1266,"change":268,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.46,"revised_forecast":88.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年８月９日
- 前期実績: 売上高13,056百万円、営業利益1,554百万円、経常利益1,610百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益922百万円、１株当たり四半期純利益64.2円（2022年６月期第２四半期）
- 修正の理由: 部品セグメントのスマートフォン関連部品需要の減少、機械セグメントの自動機器における購入部材の逼迫により売上高は下振れする見込み。産機向け部品等の好調による生産効率の向上と全社の経費圧縮により営業利益は上振れし、さらに為替差益１億７千万円を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年６月期第２四半期累計期間連結業績予想値の修正（2022年７月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△5.4％、営業利益は22.5％、経常利益は30.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は△775百万円で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はそれぞれ347百万円、472百万円、268百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）は、売上高△5.4、営業利益22.5、経常利益30.6、親会社株主に帰属する四半期純利益26.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「第２四半期累計期間連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は30.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,890百万円、経常利益2,012百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,266百万円で、前期第2四半期実績はそれぞれ1,554百万円、1,610百万円、922百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「部品セグメントのスマートフォン関連部品需要が減少した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部品セグメントのスマートフォン関連部品」「機械セグメントの自動機器」「産機向け部品等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スマートフォン関連部品需要が減少」「購入部材の逼迫」「産機向け部品等が好調」「全社の経費圧縮」「為替差益１億７千万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の記載は「為替差益１億７千万円」であり、需要減少や経費圧縮などについて個別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スマートフォン関連部品需要が減少」「購入部材の逼迫」「為替差益」および「全社の経費圧縮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「営業外収益で為替差益１億７千万円を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の見通しについては現在精査しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「全体の生産効率を押し上げ」「全社の経費圧縮」および「営業外収益で為替差益１億７千万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各セグメントの需要・部材、生産効率、経費、為替差益について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「全社の経費圧縮」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、生産効率、経費圧縮、為替差益を挙げており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月18日」および対象期間「2022年７月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月９日に公表しました2023年６月期第２四半期累計期間連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「第３四半期以降の見通しについては現在精査しており、通期連結業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「書類の表題および本文は「連結業績予想の修正」を扱っており、配当に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「現在精査しており」および「実際の業績は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
