# 鈴木（6785） 2023年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20221104556607
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.6％減となる一方、営業利益は19.1％増えた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の20円から25円に増える計画。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連部品の需要に足踏み感があったほか、自動機器では部材逼迫による生産計画への影響が生じた。一方、産機・車載向け部品、自動車電装部品が好調・回復基調となり、生産効率向上の改善活動も進めた。また、営業外収益として為替差益1億9,300万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":6553,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- １株当たり当期純利益: 46.61
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":65.7}
- 総資産: {"value":32836,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21875,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29648,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"純利益":{"value":2062,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金型":{"value":348622,"unit":"千円","yoy_pct":14.5},"部品":{"value":4823735,"unit":"千円","yoy_pct":1},"機械器具":{"value":1378781,"unit":"千円","yoy_pct":-12.6},"賃貸":{"value":1994,"unit":"千円","yoy_pct":-33.4}}
- セグメント別利益: {"金型":{"value":35719,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9},"部品":{"value":935260,"unit":"千円","yoy_pct":23.6},"機械器具":{"value":124960,"unit":"千円","yoy_pct":-23.7},"賃貸":{"value":14852,"unit":"千円","yoy_pct":-12.2}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":4798347,"前年同期":4742130,"unit":"千円"},"中国":{"当期":702700,"前年同期":658971,"unit":"千円"},"タイ":{"当期":788243,"前年同期":1095541,"unit":"千円"},"その他":{"当期":263842,"前年同期":163206,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":591,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":203,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":62,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed（重要な子会社の異動は無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14,404,400株
- 期末自己株式数: 32,602株
- 業績の増減要因: スマートフォン関連部品の需要の足踏み、産機・車載向け部品の好調、自動車電装部品の回復、自動機器における購入部材の逼迫と生産計画の遅れ、生産効率向上の改善活動、為替差益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,553百万円、通期予想は29,648百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は839百万円、通期予想は3,235百万円。売上高は6,553百万円、通期予想は29,648百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％減、営業利益は19.1％増、経常利益は41.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,553百万円、前年同期6,659百万円。営業利益は839百万円、前年同期705百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益839百万円、経常利益1,046百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益669百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,235百万円、対前期増減率は9.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は20.00円、2023年6月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益591千円、特別損失は固定資産売却損203千円と固定資産除却損62千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型は前年同期比0.9％減、部品は23.6％増、機械器具は23.7％減、賃貸は12.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,553百万円・営業利益839百万円、前年同期の売上高6,659百万円・営業利益705百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末65.3％、前連結会計年度末65.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォン関連部品の需要が下振れ」「産機向け部品や車載向け部品は好調」「自動車電装向け部品は回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益は193,103千円、各セグメントの売上高・セグメント利益と前年同期比も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体不足や部材の需給逼迫の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢による資源供給や価格上昇の懸念」「中国では依然としてゼロコロナ政策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2022年９月30日」の第1四半期実績と、2023年6月期通期予想の売上高29,648百万円、営業利益3,235百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足や部材の需給逼迫の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢による資源供給や価格上昇の懸念」「エネルギー価格の急騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第１四半期の売上高については…対前年同四半期増減率は記載しておりません」「表示方法の変更を反映させた組替え後の数値で行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
