# 鈴木（6785） 上場維持基準の適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20220826524903
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2025年6月期までにプライム市場の上場維持基準へ適合するための計画を策定した。車載部品、自動機器、医療器具組立の事業拡大やガバナンス・IR強化を進め、2025年6月期に売上高362億円、営業利益42億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2022年6月時点で、プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額に適合していない状態となったため。事業拡大、コーポレートガバナンスの強化、IR強化などにより企業価値を高め、2025年6月期までの適合を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2023 年６月期から 2025 年６月期の中期経営計画
- 計画期間: 2023 年６月期から 2025 年６月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2022 年６月期実績（比較基準、金額は記載なし）","revised_forecast":"362 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"55％増加","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2022 年６月期実績（比較基準、金額は記載なし）","revised_forecast":"42 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"50％増加","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主還元の充実。配当性向・DOEの具体的な目標水準および対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: スマートフォン関連部品市場は技術革新により毎年新しいモデルに更新される、使用される部品の生産ピークは１年以内である、顧客シェアや価格競争が激しい、部品供給計画が日常的に変化する
- 重点施策: 電子部品事業の車載部品拡大、自動機器事業の拡大、医療器具組立事業の拡大、コーポレートガバナンスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 主力の電子部品事業がスマートフォン関連部品に依存していること、技術革新による製品モデルの更新が毎年行われること、使用部品の生産ピークが１年以内と短いこと、顧客シェアや価格競争が激しいこと、部品供給計画が日常的に変化すること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022 年９月９日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023 年６月期から 2025 年６月期の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年６月期から 2025 年６月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、2022 年６月時点において、プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となりました。」「流通株式時価総額については基準に適合しておりません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2025 年６月期の目標値」として売上高・営業利益を示しているが、「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025 年６月期の目標値は、連結業績：売上高 362 億円、営業利益 42 億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025 年６月期の目標値は、連結業績：売上高 362 億円（2022 年６月期比 55％増加）、営業利益 42 億円（同 50％増加）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 362 億円（2022 年６月期比 55％増加）」「営業利益 42 億円（同 50％増加）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要セグメントの目標値は、部品セグメント：売上高 252 億円…営業利益 34 億円」「機械器具セグメント：売上高 90 億円…営業利益 6 億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社外取締役１名（女性）の増員を予定します。」「年２回の決算説明会の開催」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場は技術革新により毎年新しいモデルに更新され」「使用される部品の生産ピークは 1 年以内」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年6月期から2025年6月期の計画目標を説明しているが、前計画の実績や達成状況には触れていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022 年６月期比 55％増加」「同 50％増加」との記載はあるが、2022年6月期の実績額自体は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2025年6月期の目標値を示しているが、従前の最終年度目標との変更関係には触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「コーポレートガバナンスの強化および株主還元の充実」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「次の３事業について中長期的な成長領域として位置づけ、戦略的な設備投資を行い」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式に対する市場における適正な評価」とは記載しているが、PBRや株価水準の現状評価は示していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「次の３事業について中長期的な成長領域として位置づけ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「電子部品事業の車載部品拡大」「自動車用ワイヤーハーネス生産設備、医療関連自動化設備、自社開発 LED チップ実装機」「売上高 362 億円、営業利益 42 億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「技術革新により毎年新しいモデルに更新」など市場特性を説明しているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年６月末」「2022 年 12 月から稼働を開始する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種取組を進めてまいります」「2022 年 12 月から稼働を開始する予定です。」」）
