# 鈴木（6785） 2022年６月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20220506534278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想は、売上高を238億8,500万円から234億4,800万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げました。期末配当予想は15円から20円へ、年間配当予想も15円から20円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間は、スマートフォン関連部品の需要減速により売上高が計画を下回った一方、電子部品の生産性向上により営業利益が予想を上回り、海外子会社の外貨債務に対する評価益により経常利益も増加しました。第4四半期の営業計画が第3四半期と同じ基調で推移する見通しであることを踏まえて通期予想を修正し、配当は業績予想の修正などを勘案して増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23885,"revised_forecast":23448,"change":-436,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2657,"revised_forecast":2848,"change":190,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2636,"revised_forecast":3159,"change":522,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1553,"revised_forecast":1944,"change":390,"change_rate":25.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.07,"revised_forecast":135.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月９日
- 前期実績: 売上高32,708百万円、営業利益3,097百万円、経常利益3,379百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,051百万円、1株当たり当期純利益142.49円。なお、前期実績の売上高は収益認識に関する会計基準適用前の実績値。
- 修正の理由: スマートフォン関連部品の需要減速により売上高は計画を下回ったが、電子部品の生産性向上により営業利益は予想を上回り、海外子会社の外貨債務に対する評価益により経常利益も増加した。第4四半期の営業計画が第3四半期と同基調で推移する見通しを踏まえ、通期業績予想を修正した。配当は業績および財務状況、今後の事業展開等を勘案し、業績予想の修正も踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15.00円から20.00円へ増額し、年間配当予想を15.00円から20.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年６月期第３四半期連結累計期間の業績は、主力である部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要が減速したことで売上高は計画に対して下振れしましたが、営業利益は電子部品の生産性向上により予想を上回りました。」／「通期連結業績予想を修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.8」、営業利益「7.2」、経常利益「19.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「25.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増 減 率（％） △1.8 7.2 19.8 25.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,944」、前期実績は「2,051」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増 減 額（Ｂ－Ａ）」が掲載され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益は営業利益の増加要因の他、海外子会社の外貨債務に対する評価益により増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部品セグメントのスマートフォン関連部品」／「電子部品」／「海外子会社の外貨債務」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スマートフォン関連部品の需要が減速」／「電子部品の生産性向上」／「海外子会社の外貨債務に対する評価益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増 減 額（Ｂ－Ａ）」として各業績科目の差額が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スマートフォン関連部品の需要が減速」／「電子部品の生産性向上」／「外貨債務に対する評価益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」／「第４四半期の営業計画は第３四半期と同基調で推移する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期の営業計画は第３四半期と同基調で推移する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は電子部品の生産性向上により予想を上回りました」／「営業利益の増加要因の他、海外子会社の外貨債務に対する評価益により増加しました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では「海外子会社の外貨債務に対する評価益」に触れているが、連結範囲の変更については記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当の修正理由は「業績および財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案」としているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 12 日」、対象期間は「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2022 年６月期通期連結業績予想…の修正」、表に「今回修正予想（Ｂ）」とある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想は期末「15.00」、合計「15.00」、今回修正予想は期末「20.00」、合計「20.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見通し」／「実際の業績および配当は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
