# 鈴木（6785） 2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20220506534277
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

第3四半期累計では、収益認識基準の適用で売上高の前年同期比較ができない一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益はいずれも約8％減少した。通期の業績予想と配当予想は直近公表値から修正され、年間配当予想は20円となっている。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により売上高が91億1,600万円減少したが営業利益への影響はなく、スマートフォン関連部品の需要下振れ、仕入部材の逼迫、車載部品用設備の減価償却費増加、医療器具の一部製品の生産数減少などが利益減少要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":17497,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- １株当たり当期純利益: 102.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":31267,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21202,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"経常利益":{"value":3159,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","注記":"直近に公表されている業績予想からの修正は有。詳細数値は別のお知らせ参照"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"20.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5901,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":29465,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6509,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":44478,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14404400
- 期末自己株式数: 32575
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高が91億1,650万9千円減少したが営業利益への影響はなく、スマートフォン関連部品の需要下振れ、仕入部材の逼迫、車載部品用設備の減価償却費増加、医療器具の一部製品の生産数減少などにより利益が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は23,448百万円、第3四半期累計売上高は17,497百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,260百万円、通期予想は2,848百万円。売上高は17,497百万円、通期予想は23,448百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△8.9％、経常利益は△7.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△8.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高に大きな影響が生じるため2022年6月期第3四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,260百万円、経常利益2,449百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,471百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当は20.00円、2022年6月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計35,367千円、特別損失合計50,988千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は固定資産売却損6,509千円、固定資産除却損44,478千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型のセグメント利益は前年同期比121.4％増、部品は6.2％減、機械器具は29.3％減、その他は34.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高の対前年同四半期増減率は「記載しておりません」とされている。また、表紙に売上高営業利益率の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末66.3％、前連結会計年度末66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値が記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車載部品用設備の減価償却費が増加したことにより利益は前年同期を下回りました」「購入部材の逼迫が長期化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により、売上高は9,116,509千円減少しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体不足や部材の需給逼迫の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢による資源供給や価格上昇の懸念」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年7月1日〜2022年3月31日で、売上高17,497百万円、営業利益2,260百万円などの実績値と通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足や部材の需給逼迫の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢による資源供給や価格上昇の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「売上高に大きな影響が生じるため…増減率は、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車関連装置の受注が堅調に推移しました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォン関連部品の需要が10月以降下振れ」「一部の製品生産数が減少」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
