# 鈴木（6785） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20220202578366
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、収益認識会計基準の適用で売上高が大きく減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益も前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の20円から15円となっている。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により、当期の売上高が5,982,941千円減少した。利益面では、部品事業で車載部品用設備の減価償却費が増加し、機械器具事業で一部医療器具の生産数が減少した。一方、金型事業では生産効率の改善により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":11741,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 経常利益: {"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: 64.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":30412,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1819928,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2062221,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":165142,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2962892,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23885,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2657,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"経常利益":{"value":2636,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"純利益":{"value":1553,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1078570,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4730,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4415,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":44458,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14404400
- 期末自己株式数: 32575
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高が5,982,941千円減少した。部品では車載部品用設備の減価償却費増加、機械器具では一部医療器具の生産数減少が利益減少要因となった。金型では生産効率改善により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は11,741百万円、通期予想は23,885百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,554百万円、通期予想2,657百万円。売上高は第2四半期累計11,741百万円、通期予想23,885百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比6.9％減、経常利益は5.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2％減。売上高は対前年同四半期増減率を記載していない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『売上高に大きな影響が生じるため2022年6月期第2四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,554百万円、経常利益1,610百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益922百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,657百万円、対前期増減率は△14.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は20.00円、2022年6月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4,730千円、特別損失は固定資産売却損4,415千円および固定資産除却損44,458千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型のセグメント利益は前年同期比100.4％増、部品は2.2％減、機械器具は30.7％減、その他は35.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、売上高の前年同期比は『記載しておりません』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期66.8％、前連結会計年度末66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は1,819,928千円、前年同期比33.9％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「『収益認識会計基準等の適用により、売上高は5,982,941千円減少しております』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会計基準変更による売上高減少額5,982,941千円、減価償却費1,078,570千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『世界的な半導体不足や部材の需給逼迫が長期化』、『新たな変異株の出現により感染症再拡大の懸念』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『購入部材の逼迫が長期化しており生産計画への影響を懸念しております』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年7月1日～2021年12月31日』で、売上高11,741百万円、営業利益1,554百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な半導体不足や部材の需給逼迫が長期化』、『感染症再拡大の懸念』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『売上高に大きな影響が生じるため…対前年同四半期増減率は、記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
