# 鈴木（6785） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20211104424807
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高5,998百万円、営業利益705百万円となり、利益が前年同期を下回りました。通期業績予想も修正され、営業利益予想は2,657百万円となっています。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が2,976.610百万円減少しました。利益面では製造経費が増加し、世界的な半導体不足や東南アジアの経済活動規制による物流停滞、原材料不足なども説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5998,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- １株当たり当期純利益: 29.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":28563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23885,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2657,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"経常利益":{"value":2636,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"純利益":{"value":1553,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3875,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":315,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2021年11月5日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式12,000株を取締役4名に処分しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":14404400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":44575,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が減少し、製造経費の増加により利益が減少しました。部品や自動車電装向け部品などの需要は底堅く推移しましたが、金型は受注が低調で、医療器具は勢いが鈍化しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「5,998百万円」、通期予想は「23,885百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は「705百万円」、通期予想は「2,657百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業利益「前年同期比8.8％減」、経常利益「前年同期比17.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比30.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高に大きな影響が生じるため2022年６月期第１四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「705百万円」、経常利益「740百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「423百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,657百万円」「△14.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の年間配当「20.00円」、2022年6月期予想「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益3,875千円」、特別損失「固定資産除却損315千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は金型「前年同期比13.6％減」、部品「2.0％減」、機械器具「22.4％減」、その他「24.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「5,998,674千円」、営業利益「705,368千円」、前年同期の売上高「7,301,640千円」、営業利益「773,757千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「67.8」、前連結会計年度末「66.7」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用により、売上高は29億７千６百万円減少しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は2,976,610千円減少」と記載される一方、「製造経費の増加により利益面では減少傾向」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体不足」「東南アジアでの経済活動規制による物流停滞」「原材料不足などの供給制約」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年９月30日」と、売上高「5,998百万円」、営業利益「705百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足」「東南アジアでの経済活動規制による物流停滞」「原材料不足などの供給制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、『収益認識に関する会計基準』等を適用」「売上高に大きな影響が生じるため…増減率は、記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年11月５日に払込が完了いたしました」「当社普通株式12,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
