# 鈴木（6785） 2022年６月期第２四半期累計期間および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6785/disclosure/20211104424797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6785

## 何が変わったか

2022年6月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期累計では親会社株主に帰属する四半期純利益を87.0％、通期では同当期純利益を34.4％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が、主に部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要が底堅く推移したことにより予想を上回ったため。第2四半期も需要に足踏み感はあるものの、累計期間の業績が予想を上回る見込みとなったことから修正し、通期は第2四半期累計期間の修正を受けて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10957,"通期":22933},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11728,"通期":23885},"change":{"第２四半期累計":770,"通期":951},"change_rate":{"第２四半期累計":7,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1028,"通期":2326},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1322,"通期":2657},"change":{"第２四半期累計":293,"通期":331},"change_rate":{"第２四半期累計":28.6,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":944,"通期":2230},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1378,"通期":2636},"change":{"第２四半期累計":434,"通期":406},"change_rate":{"第２四半期累計":46,"通期":18.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":443,"通期":1155},"revised_forecast":{"第２四半期累計":828,"通期":1553},"change":{"第２四半期累計":385,"通期":398},"change_rate":{"第２四半期累計":87,"通期":34.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":30.76,"通期":80.27},"revised_forecast":{"第２四半期累計":57.61,"通期":108.07},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月10日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高15,931百万円、営業利益1,668百万円、経常利益1,701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,039百万円、１株当たり四半期純利益72.23円。通期実績：売上高32,708百万円、営業利益3,097百万円、経常利益3,379百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,051百万円、１株当たり当期純利益142.49円。
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間は、主に部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要が底堅く推移したことにより、売上・利益とも予想を上回った。第2四半期は需要に足踏み感があるものの、第2四半期累計期間の業績は予想を上回る見込みであるため修正し、通期は第2四半期累計期間の修正を受けて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2021 年８月 10 日に公表しました 2022 年６月期第２四半期累計期間および通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正』と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に『第２四半期累計期間および通期連結業績予想』とあり、本文にも『（１）2022 年６月期第２四半期累計期間』と『（２）2022 年６月期通期』の両表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高7.0％、営業利益28.6％、経常利益46.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益87.0％。通期はそれぞれ4.2％、14.3％、18.2％、34.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率7.0％に対し、営業利益28.6％、経常利益46.0％、四半期純利益87.0％。通期も売上高4.2％に対し、営業利益14.3％、経常利益18.2％、当期純利益34.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に『連結業績予想』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は『87.0』％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計『7.0』％、通期『4.2』％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回予想は営業利益2,657百万円、経常利益2,636百万円、当期純利益1,553百万円で、前期実績の営業利益3,097百万円、経常利益3,379百万円、当期純利益2,051百万円を下回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全てについて『増減額（Ｂ－Ａ）』が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由はスマートフォン関連部品の需要と予想超過を挙げており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『主に部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要が底堅く推移したことにより、売上・利益とも予想を上回りました』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『部品セグメントのスマートフォン関連部品』と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「『主に部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要が底堅く推移したこと』を主因としている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には需要の状況と予想を上回る見込みが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『スマートフォン関連部品の需要が底堅く推移』し、『第２四半期においては、スマートフォン関連部品の需要に足踏み感はあるものの』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要が底堅く推移』との説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「『第２四半期においては、スマートフォン関連部品の需要に足踏み感はあるものの』と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『需要が底堅く推移したことにより、売上・利益とも予想を上回りました』と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は『部品セグメントのスマートフォン関連部品の需要』および第2四半期累計期間の予想超過として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由には需要動向と予想修正の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はスマートフォン関連部品の需要動向と業績予想の修正に関する記載のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2021 年 11 月９日』、対象期間は『2021 年７月１日～2021 年12 月31 日』および『2021 年７月１日～2022 年６月30 日』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2021 年８月 10 日に公表しました』と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2022 年６月期通期連結業績予想』について前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には業績数値の修正が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『第２四半期連結累計期間の業績は予想を上回ることが見込まれる』および『実際の業績等は、今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります』と記載されている。」）
