# 日本電波工業（6779） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6779/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6779
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3TD.pdf

## 事業

日本電波工業グループは、水晶振動子・水晶機器等の水晶関連製品の一貫製造と販売を主要事業として展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は10,809百万円で、前年同四半期比43.5％増となりました。車載向けは売上の約半分を占め、前年に比べ大幅増となり売上高は前年同四半期の約2倍となっています。移動体通信向けは5Gスマホ向け76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子の販売が増加した一方、TCXOの販売が減少した結果、前年同四半期比では微増にとどまりました。産業機器向けは米国政府による中国通信機器大手メーカーへの輸出規制の影響で前年同四半期比で約1割減少しました。民生向けはパソコン向け音叉型水晶振動子の販売増と、前年に需要が落ち込んだ一眼レフカメラ向けの光学製品販売の回復により、前年同四半期比で約4割増加しました。第1四半期連結累計期間の営業利益は619百万円、税引前利益533百万円、四半期純利益467百万円となりました。なお、当社のマレーシア拠点では新型コロナウイルスの感染拡大に伴い7月上旬に6日間操業を停止しました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- Total / 売上高 108億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
