# 営業キャッシュ・フロー・自己資金を基本とし長期投資時に借入を活用する資金調達方針｜アルチザネットワークス（6778）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。これらの資金需要につきましては、営業活動にによるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄うことを基本方針としておりますが、大型の設備投資や、長期間で多額な研究開発が継続する場合には、一部の運転資金を金融機関からの借入で調達しております。」 — 通常の資金需要は営業活動によるキャッシュ・フローと自己資金で賄い、大型設備投資や長期・多額の研究開発が続く場合は金融機関借入を併用する資金調達方針を独立して記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「短期借入金が300,000千円、賞与引当金が52,701千円増加したことが主な要因であります。
当座貸越極度額の総額
1,400,000千円
1,500,000千円
借入実行残高
－
300,000」 — 当座貸越契約の取引銀行が4行から5行へ、極度額が1,400,000千円から1,500,000千円へ増加し、短期借入金300,000千円を実行している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における流動負債は1,156,320千円であり、前連結会計年度末に比べ699,995千円増加いたしました。短期借入金が900,000千円増加したことが主な要因であります。」 — 大型設備投資・研究開発時に借入を活用する資金調達方針に関連して、短期借入金の実行額が第1四半期末の300,000千円から900,000千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におきましては、当社の主力事業におけるモバイルネットワークソリューションにおいて、第5世代（5G）移動体通信規格に対応したテストソリューションにおける新製品の研究開発が本格化いたしました。今後も継続することが見込まれるため、金融機関より運転資金として短期及び長期の借入による資金調達を実施いたしました。」 — 5G新製品の研究開発本格化に伴い、短期借入金800,000千円、長期借入れによる収入300,000千円を実施した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末における流動負債は1,378,766千円であり、前連結会計年度末に比べ37,545千円増加いたしました。未払法人税等が75,978千円減少した一方で、短期借入金が100,000千円増加したことが主な要因であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金を基本としつつ借入を活用する方針に関連して、短期借入金が前連結会計年度末から100,000千円増加した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「今後も5Gや次世代通信規格向けの開発は継続することが見込まれるため、金融機関より運転資金として短期の借入による資金調達を実施するとともに、新株予約権を利用した資金調達を行いました。」 — 5G及び次世代通信規格の開発継続に対応し、短期借入及び新株予約権による資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「滝沢テレコムテストセンター建設用途での長期借入金が85,004千円増加したことが主な要因であります。」 — 大型設備投資時に借入を活用する資金調達方針に沿って、テストセンター建設用途の長期借入金を増加させた。 (https://komori.app/company/6778/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における固定負債は468,582千円であり、前連結会計年度末に比べ148,828千円増加いたしました。滝沢テレコムテストセンター建設用途のための長期借入金が増加したことが主な要因であります。」 — 大型設備投資時に借入を活用する資金調達方針に沿い、テレコムテストセンター建設用途の長期借入金を増加させた。 (https://komori.app/company/6778/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における固定負債は542,690千円であり、前連結会計年度末に比べ222,936千円増加いたしました。滝沢テレコムテストセンター建設のための長期借入金が増加したことが主な要因であります。」 — 大型設備投資時に借入を活用する資金調達方針に沿い、テレコムテストセンター建設のための長期借入金を増加させた。 (https://komori.app/company/6778/filing/2021-q1)
- FY2023 その他 「これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄うことを基本方針としておりますが、大型の設備投資や、長期間で多額な研究開発が継続する場合には、金融機関からの借入及び社債の起債で調達しております。」 — 従来の借入活用に加え、社債の起債を大型設備投資・長期研究開発時の資金調達手段として明記した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-fy)
