# 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響｜アルチザネットワークス（6778）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「近年、通信業界における技術開発競争は熾烈を極め、開発期間が数ヶ月という極端に短いプロジェクトもあります。このような場合において、納期通り開発が完了しなかったり、当社製品の不具合により顧客の開発計画に影響が発生した場合、顧客との契約内容によっては遅延金請求を課せられ、業績に悪影響を与える可能性があります。」 — 数ヶ月という短期開発プロジェクトにおける納期遅延・不具合と、遅延金請求の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「近年、通信業界における技術開発競争は熾烈を極め、開発期間が数ヶ月という極端に短いプロジェクトもあります。このような場合において、納期通り開発が完了しなかったり、当社製品の不具合により顧客の開発計画に影響が発生した場合、顧客との契約内容によっては遅延金請求を課せられ、業績に悪影響を与える可能性があります。」 — 短期間の開発プロジェクトにおける納期遅延・不具合および遅延金請求のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し、製品の品質向上と納期厳守に最善の努力をしておりますが、近年、通信業界における技術開発競争は熾烈を極め、開発期間が数ヶ月という極端に短いプロジェクトもあります。」 — ISO9001による品質・納期対応を示しつつ、短期開発における納期遅延、不具合及び将来保証費用のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「このような状況下において、予定通り開発が完了せず納期遅延を発生させたり、販売後の迅速なサポート体制を敷くものの当社製品の不具合により顧客の開発計画等に影響を発生させた場合、当社グループ及び製品の評価を大きく毀損することとなり、業績に悪影響を与える可能性があります。また、製品引渡後の将来の製品保証に備えるため、個別に見積可能な費用については発生見込額を引当金として見積計上しておりますが、想定を超える瑕疵に対応するための費用及び損失が発生した場合、当社グループの事業及び業績に悪影響を与える可能性があります。」 — 納期遅延・不具合について、製品評価の毀損と想定を超える製品保証費用・損失への影響が明確化された。 (https://komori.app/company/6778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品納期遅延・不具合による顧客開発計画への影響リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-q2)
