# 陳腐化・長期滞留在庫の簿価切下げ｜アルチザネットワークス（6778）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「たな卸資産は原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しており、陳腐化品及び販売可能性の低い長期滞留品については、必要な評価減を行っております。」 — 棚卸資産について、収益性低下、陳腐化、販売可能性の低い長期滞留を踏まえて評価減を行う会計方針を記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「たな卸資産は原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しており、陳腐化品及び販売可能性の低い長期滞留品については、必要な評価減を行っております。」 — 陳腐化品及び長期滞留品について収益性低下に基づく簿価切下げを行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-fy)
- FY2023 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
当連結会計年度
売上原価
31,503千円」 — 陳腐化品・長期滞留品等への評価減方針のもと、棚卸資産の簿価切下額は前期の15,851千円から31,503千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
当連結会計年度
売上原価
8,828千円」 — 棚卸資産の簿価切下額は前期の31,503千円から8,828千円へ減少した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額　売上原価　42,162千円」 — 陳腐化・長期滞留在庫等への評価減について、簿価切下額が前期の8,828千円から42,162千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6778/filing/2024-fy)
