# 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止｜アルチザネットワークス（6778）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ及び当社グループの取引先の事業拠点が地震、洪水、火災等の災害により物的・人的被害を受けた場合、または、社会インフラに著しい被害が生じた場合、開発、製造、調達、物流等の機能が停止する可能性があります。」 — 自社および取引先の拠点・社会インフラの被災により、事業機能が停止する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「当社グループ及び当社グループの取引先の事業拠点が地震、洪水、火災等の災害により物的・人的被害を受けた場合、または、社会インフラに著しい被害が生じた場合、開発、製造、調達、物流等の機能が停止する可能性があります。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流機能の停止リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-q2)
- FY2020 顕在化 「当社グループ及び当社グループの取引先の事業拠点が地震、洪水、火災等の災害及び感染症並びにテロ等により物的・人的被害を受けた場合や社会インフラに著しい被害が生じた場合、開発、製造、調達、物流等の機能が停止する可能性があり、当社グループの事業継続及び業績に悪影響を与えるおそれがあります。」 — 従来の災害リスクに感染症・テロを加え、新型コロナウイルスにより工場停止、拠点休業及び物流寸断等の影響が実際に生じたことを記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、当社の100％子会社である阿基捷（上海）軟件開発有限公司は、中国上海市にて主にソフトウエアの開発を行っておりますが、中国国内のゼロコロナ政策に伴う上海市全域のロックダウンにより、当社グループ従業員の事務所への立ち入りが出来ず、一部の稼働を停止しております。本日現在までロックダウンは継続しておりますが、上記事業の一部稼働の停止による当期業績への影響は軽微でありました。」 — 感染症・ロックダウンにより海外子会社の事務所立入不能及び一部稼働停止が実際に発生した。業績への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「中国国内のゼロコロナ政策に伴う上海市全域のロックダウンにより、当社グループ従業員の事務所への立ち入りが出来ず一部の稼働を停止しておりましたが、現在では正常に稼働しており、当連結会計年度への影響は軽微でありました。」 — 上海ロックダウンによる子会社の一部稼働停止が発生した後、現在は正常稼働に戻り、当期業績への影響は軽微と記載された。 (https://komori.app/company/6778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 大規模災害による開発・製造・調達・物流の停止リスクについて重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「当社グループ及び当社グループの取引先の事業拠点が地震、洪水、火災等の災害及び感染症並びに戦争・テロ等により物的・人的被害を受けた場合や社会インフラに著しい被害が生じた場合、開発、製造、調達、物流等の機能が停止する可能性があり、当社グループの事業継続及び業績に悪影響を与えるおそれがあります。」 — 従来の災害・感染症・テロに加え、戦争を明示して事業継続リスクの対象を広げた。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-fy)
