# 事業構造改革等による収益改善｜アルチザネットワークス（6778）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/threads/1610437bda52
企業ページ: https://komori.app/company/6778

## 経過

- FY2016 初出 「当社の経営陣はこのような経営環境及び入手可能な情報を踏まえ、事業構造改革、国内及び海外市場の開拓、原価の低減、研究開発内容の厳選、有能な人材の確保、通信分野における新規事業の展開を行い、収益の改善を目指してまいります。」 — 収益改善に向けた施策として、事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業を一括して示している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 前事業年度に示した対処すべき課題および収益改善に向けた施策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 前事業年度に示した対処すべき課題および収益改善に向けた施策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「当社の経営陣はこのような経営環境及び入手可能な情報を踏まえ、事業構造改革、国内及び海外市場の開拓、原価の低減、研究開発内容の厳選、有能な人材の確保、通信分野における新規事業の展開を行い、収益の改善を目指してまいります。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策を再確認している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業による収益改善策について重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 前事業年度に示した事業構造改革、市場開拓、原価低減、研究開発の厳選、人材確保、新規事業等の課題について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、これらの事象等を解消すべく、製品・サービスの品質向上及び収益源の多角化による中長期的な成長と安定性の確保を図ることを目的として、事業領域への経営資源の戦略的な選択と集中を行っております。」 — 品質向上、収益源の多角化及び経営資源の選択と集中による中長期的な成長・安定性の確保を再確認している。 (https://komori.app/company/6778/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、収益源多角化及び経営資源の選択と集中等の課題について重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 事業構造改革、市場開拓、収益源多角化及び経営資源の選択と集中等の課題について重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6778/filing/2022-q2)
- 2026-09-10 前進 「売上高減少の影響を受けたものの、販管費をはじめとする各種費用の削減および効率的な予算運用に努めた結果、前回発表予想と同水準の155百万円を確保いたしました。」 — 売上高が予想を下回る状況でも、各種費用の削減と効率的な予算運用により営業利益を予想と同水準に確保した。 (https://komori.app/company/6778/disclosure/20260910533976)
- 2026-09-10 前進 「このような環境のもと、当社グループにおきましては、自社開発資産を多角的に運用するビジネスモデルへの移行および経営管理体制の統合をさらに推し進め、収益性の向上と事業基盤の強化に努めてまいります。」 — 自社開発資産の多角的運用と経営管理体制の統合を、収益性及び事業基盤の強化に向けた継続的な取り組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/6778/disclosure/20260910534008)
