# アルチザネットワークス（6778） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-16
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6778
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NOBR.pdf

## 事業

当社グループは、移動体通信分野を中心に5G・4G対応製品の開発・販売および関連テストサービスを提供し、国内市場のほか欧州・中国・韓国・インド・中東等の海外市場へ事業を展開しています。第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、モバイルネットワークソリューションが売上高2,455,672千円（前年同期2,131,900千円）、営業利益1,274,475千円（前年同期793,797千円）、IPネットワークソリューションが売上高190,834千円（前年同期149,535千円）、営業損失8,543千円（前年同期営業損失120,059千円）でした。これらを合算した当第2四半期連結累計期間の売上高は2,646,506千円（前年同期2,281,436千円）、営業利益は1,265,932千円（前年同期673,737千円）、経常利益は1,259,522千円（前年同期669,779千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は828,158千円（前年同期468,149千円）となりました。収益認識会計基準等の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は36,096千円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,617千円減少しました。新型コロナウイルスの影響については、国内の顧客設備投資計画の変更および海外での事業活動制限、半導体関連製品の不足による調達リスクの顕在化等により一部影響を受けましたが、軽微とされています。主な製品として、5Gのフラッグシップ製品「DuoSIM-5G」およびネットワーク監視用パケットキャプチャツール「etherExtractor」シリーズが挙げられ、国内大手通信事業者・基地局メーカーへの販売・テストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売拡大、海外市場での5G/4G対応製品の市場開拓・販売、次世代ネットワーク・ネットワークセキュリティ製品の開発・商材開拓・販売、ローカル5G等の新事業に向けたマーケティング活動等を推進しています。海外市場として欧州・中国・韓国・インド・中東等を挙げ、滝沢テレコムテストセンター(T3C)でのテストサービス拡大にも取り組んでいます。なお、固定資産・投資有価証券の状況、現金及び預金の残高等の財務指標、研究開発費は以下のとおりです。5G関連の研究開発投資は継続しており、グループ全体の研究開発費の総額は643,980千円でした。主要商品群として、DuuoSIM-5GおよびetherExtractorシリーズを核に展開しています。直近の工事・設備状況等の新設・撤去の具体的な情報は開示されていません。収益認識会計基準の適用により、セグメント別の売上高・利益に対して一定の影響が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- モバイルネットワークソリューション / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- IPネットワークソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
