# アルチザネットワークス（6778） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/filing/2021-q2
提出日: 2021-12-14
対象期間: 2021-08-01 〜 2021-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6778
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N1X5.pdf

## 事業

アルチザネットワークスは、モバイルネットワークソリューションとIPネットワークソリューションを主軸に、5G／4G対応製品の開発・販売・テストサービスの提供を国内外で展開しています。第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の売上高は、モバイルネットワークソリューションが816,981千円（前年同期比増）、IPネットワークソリューションが59,402千円（前年同期比微増）で、合計は876,384千円となりました。国内大手通信事業者による5G向け投資・需要の拡大とともに、5Gのフラッグシップ製品「DuoSIM-5G」を国内の通信事業者および基地局メーカーへ販売し、滝沢テレコムテストセンター（Takizawa Telecom Test Center, T3C）におけるテストサービス拡大を推進した結果、前年同期比で大幅な増収となりました。IPネットワークソリューション分野では、ネットワーク監視分野の「etherExtractor」シリーズの販売は新製品へ切替の端境期にあり、前年同期比で若干の増収にとどまりました。なお、収益認識会計基準の適用により、売上高およびセグメント利益には調整が生じています。

主要市場は国内外で、海外市場として欧州・中国・韓国・インド・中東等の地域での市場開拓・販売を実施しています。新技術・新規事業として、次世代ネットワークおよびネットワークセキュリティ関連の製品開発・商材開拓・販売、ローカル5G等の新規事業のマーケティングも実施されています。

当期の注目点として、COVID-19の影響は一部で顕在化しましたが、影響は軽微でした。財政状態は流動資産の減少・増減要因として現金及び預金の減少、受取手形・売掛金・契約資産の増加が顕著であり、純資産は若干の減少となっています。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は372,095千円です。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- モバイルネットワークソリューション / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円
- IPネットワークソリューション / 売上高 59百万円 / 営業利益 -28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
