# アルチザネットワークス（6778） 2026年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/disclosure/20260910534008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6778

## 何が変わったか

2026年7月期の実績では、売上高は減少した一方、固定費削減などにより営業利益・経常利益・純利益は増加しました。2027年7月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少する見通しです。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期は、顧客の新規投資の減速や国内向け販売の想定未達により減収となりましたが、固定費削減による収益性の改善などにより営業増益となりました。2027年7月期は、自社開発資産を多角的に活用するビジネスモデルへの移行、経営管理体制の統合、5G・次世代通信関連製品やテスト・保守サービスの展開を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：2,499百万円、営業利益：155百万円、経常利益：335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：296百万円、１株当たり当期純利益：33.81円 銭
- 修正の理由: 当期実績については、顧客の新規投資減速や国内向け販売の想定未達で減収となった一方、固定費削減による収益性改善などで営業増益となった。2027年７月期は、自社開発資産の多角的活用、経営管理体制の統合、5G・次世代通信関連製品、テスト・保守サービスの展開を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 2026年７月期は特別損失なし。前期の2025年７月期は減損損失31,084千円を計上。
- 配当予想の修正: 2027年７月期は年間25.00円（第２四半期末0.00円、期末25.00円）。修正の明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期の連結業績（2025年８月１日～2026年７月31日）」、予想欄の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年7月期は売上高「△6.8％」、営業利益「34.0％」、経常利益「35.8％」、純利益「122.8％」。2027年7月期予想は売上高「14.0％」、営業利益「19.0％」、経常利益「△7.6％」、純利益「△8.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 2,850百万円 14.0％」「営業利益 185百万円 19.0％」「経常利益 310百万円 △7.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益 270百万円 △8.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2027年７月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 296百万円 122.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「2027年７月期 通期 売上高 2,850百万円 14.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年7月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 270百万円」、2026年7月期実績「296百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年7月期の通期予想数値は示されているが、「据え置き」「予想の修正はない」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 31,084千円 －」「特別損失合計 31,084千円 －」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DuoSIM-5G」「etherExtractor」「vRAN基地局」「MU-MIMO」「NTN」「ローカル5G」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の新規投資減速」「国内向け販売が想定を下回った」「テストサービス受託や保守サービスの獲得等前年並みの受注を確保」「固定費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「製品販売とリソース提供サービスの売上高は示されているが、投資減速、国内販売未達、固定費削減などの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の新規投資減速」「国内向け販売が想定を下回った」および「固定費削減」「自社開発資産を多角的に運用するビジネスモデルへの移行」「経営管理体制の統合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「製品販売 1,251,930千円（前期比12.2％減）」「リソース提供サービス 1,247,185千円（前期比0.6％減）」「当連結会計年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き5Gのフラッグシップ製品」「今後は世界各国の通信機器関連企業との連携を強化」「さらに推し進め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客の新規投資減速の影響や国内向け販売が想定を下回った」「固定費削減による収益性の改善が進んだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資や設備投資の需要が引き続き見込まれる」「AIの活用、開発およびサポート体制の強化を図り」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「自社開発資産を多角的に運用するビジネスモデルへの移行および経営管理体制の統合をさらに推し進め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年８月１日～2027年７月31日」、開示日「2026年９月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年７月期の連結業績予想」に予想値はあるが、前回予想やその公表日は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は270百万円を見込んでおります」「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
