# アルチザネットワークス（6778） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/disclosure/20260910533976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6778

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は3.0％下振れた一方、営業利益は同水準、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れた。期末配当予想は1株当たり25.00円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部案件の納入期ずれ等で予想を下回った。営業利益は販管費などの費用削減と効率的な予算運用で同水準を確保し、経常利益は為替差損益や保有債券の利息計上で上振れた。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額の計上額が減少したことなどで上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2575,"revised_forecast":2499,"change":-76,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":155,"change":0,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":308,"revised_forecast":335,"change":27,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":296,"change":138,"change_rate":87.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.97,"revised_forecast":33.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 6 月 12 日
- 前期実績: 2025年７月期：売上高2,680百万円、営業利益116百万円、経常利益247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益133百万円、１株当たり当期純利益14.83円銭
- 修正の理由: 売上高は一部案件の納入期ずれ等で前回予想を下回った。営業利益は販管費をはじめとする各種費用の削減および効率的な予算運用で同水準を確保した。経常利益は為替差損益の発生、保有債券の利息計上などで上振れた。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額の計上額が減少したこと等で上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年7月期の期末配当は1株当たり25.00円で、前回発表予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 6 月 12 日に公表しました 2026 年 7 月期…通期業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年７月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△76」、経常利益の増減額「27」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「138」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.0」、営業利益「0.1」、経常利益「8.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「87.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.0」、営業利益「0.1」、経常利益「8.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「87.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年７月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」「通期連結業績につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「87.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益155百万円、経常利益335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益296百万円、前期実績はそれぞれ116百万円、247百万円、133百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想と同水準の155百万円を確保いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額の計上額が減少したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、当初見込んでいた法人税等調整額の計上額が減少したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部案件の納入期ずれ等」「保有債券の利息計上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件の納入期ずれ等」「各種費用の削減および効率的な予算運用」「為替差損益の発生、保有債券の利息計上」「法人税等調整額の計上額が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「△76」、経常利益「27」、親会社株主に帰属する当期純利益「138」の科目別差額が示されているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部案件の納入期ずれ等」「為替差損益の発生」「各種費用の削減および効率的な予算運用」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 8 月１日～2026 年７月 31 日」、および売上高「76 百万円」、経常利益「27 百万円」、純利益「138 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期連結業績につきましては」から始まる当期実績差異の説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額の計上額が減少したこと等により、前回発表予想を138百万円上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「一部案件の納入期ずれ」「各種費用の削減」「為替差損益」「保有債券の利息」「法人税等調整額」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「削減および効率的な予算運用に努めた」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由の説明に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 9 月 10 日」、対象期間「2025 年 8 月１日～2026 年７月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 6 月 12 日に公表しました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、記載は「前回発表予想値と実績値との差異」に関するもの」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年 7 月期の期末配当につきましては、前回発表予想通り 1 株当たり 25.00 円から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2,499 百万円となりました」「155 百万円を確保いたしました」「335 百万円となりました」「296 百万円となりました」」）
