# アルチザネットワークス（6778） Endace Measurement Systems社製品の販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/disclosure/20260708589618
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6778

## 何が変わったか

アルチザネットワークスが、Endace Measurement Systems社のネットワーク記録・解析製品「EndaceProbe™」の販売を開始した。通信事業者や政府・防衛、金融、データセンターなど幅広い顧客への販売と、同社による技術サポートを行う。

## 会社が挙げた理由

自社製品「etherExtractorシリーズ」で培ったネットワーク評価・解析の実績にEndace社製品を加え、ソリューションの品ぞろえを拡充し、防衛・セキュリティなど新たな市場を開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EndaceProbe™
- 相手先: Endace Measurement Systems社
- 相手先の概要: 社長：Stuart Wilson。本社：Ground Floor, Building A, 600 Great South Road, Ellerslie, Aukland, 1051, New Zealand。スケーラブルな常時パケットキャプチャ技術を提供し、ネットワーク運用・セキュリティ運用チーム向けのネットワーク可視化およびフォレンジックデータを提供する会社。
- 当社との関係: Endace社と販売代理店契約を締結し、当社が同社製品を販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月8日以前（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年7月8日（販売開始済み）
- 適用分野: 通信事業者、データセンター事業者、政府・公共機関、防衛関連機関、金融機関、大規模エンタープライズ企業、ネットワーク運用、セキュリティ運用
- 受賞名・認証名: FIPS 140-3 Level 1への対応
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせるとしているが、本件による業績への具体的な影響は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Endace社の製品（ネットワーク記録・解析ソリューション EndaceProbeTM）の販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Endace社との販売代理店契約を締結できました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月8日」／「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Endace Measurement Systems社製品の販売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しましたので、お知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」／「新たな市場の開拓を積極的に推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Endace Measurement Systems社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Endace社との販売代理店契約」／「Endace社の製品を…販売致します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社長：Stuart Wilson 本社：…New Zealand」／「スケーラブルな常時パケットキャプチャ技術により…提供しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「通信事業者、データセンター事業者、政府・公共機関…に対し販売致します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Endace Measurement Systems社」／「詳細は www.endace.com をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「EndaceProbeTM」／「通信事業者、データセンター事業者…に対し販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場への展開を加速する重要な取り組み」／「新たな市場の開拓を積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Endace社の製品を…販売致します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネットワークプロダクト事業本部」／「通信事業者…防衛・セキュリティ分野までをカバー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ソリューションポートフォリオをさらに拡充」／「ラインアップに加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Endace社との販売代理店契約」／「Endace社の製品…を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アルチザネットワークス…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界中の通信事業者、政府機関、防衛関連機関をはじめとするミッションクリティカルなネットワークで高い評価を得ている」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：…New Zealand」／「世界中の通信事業者…で高い評価」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Microsoft、Palo Alto Networks、Fortinet、Cisco、Splunk、Elasticをはじめとする主要な…ソリューションと連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EndaceProbeTM」／「FIPS 140-3 Level 1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名：株式会社アルチザネットワークス」／「（コード番号：6778 東証スタンダード市場）」／「問合せ先責任者」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な取り組み」／「高い評価」／「優れた技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
