# アルチザネットワークス（6778） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6778/disclosure/20260612569153
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6778

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正しました。一方、期末配当予想は1株当たり20円から25円へ5円増額しました。

## 会社が挙げた理由

業績予想は、国内主要顧客の5G関連投資の抑制や投資計画の遅延、海外市場における一部大口案件の受注未達により売上高が減少し、売上総利益も低下するため下方修正しました。配当は、自己資本比率86％超の強固な財務基盤や十分な手元流動性を活用し、資本効率と株主還元を改善するため増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3030,"revised_forecast":2575,"change":-454,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":155,"change":-66,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":353,"revised_forecast":308,"change":-45,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":197,"revised_forecast":157,"change":-39,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22円52銭","revised_forecast":"17円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 9 月 11 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024 年７月期","売上高":"2,680百万円","営業利益":"116百万円","経常利益":"247百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"133百万円","１株当たり当期純利益":"14円83銭"}
- 修正の理由: 国内市場における主要顧客の5G関連投資の抑制や投資計画の遅延、および海外市場における一部大口案件の受注未達により売上高が減少し、売上高の減少に伴う売上総利益の低下が営業利益などに影響するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を20円00銭から25円00銭へ5円00銭増額。年間配当金は25円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月期（2025 年8 月 1 日～2026 年７月 31 日）通期業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「3,030」から「2,575」、営業利益「221」から「155」、経常利益「353」から「308」、親会社株主に帰属する当期純利益「197」から「157」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「業績について「いずれも前回発表予想を下回る見通し」とし、配当について「前回予想から5円00銭増配」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）△15.0」、営業利益「△30.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△20.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年７月期 通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）△30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）△15.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回修正予想155」「前期実績116」、経常利益「308」「247」、親会社株主に帰属する当期純利益「157」「133」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の低下が響き」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客の5G関連投資の抑制や投資計画の遅延、および海外市場における一部大口案件の受注未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内市場における主要顧客の5G関連投資」および「海外市場における一部大口案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「5G関連投資の抑制や投資計画の遅延、および海外市場における一部大口案件の受注未達」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「454 百万円（15.0％減）」と記載されている一方、各要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客の5G関連投資の抑制や投資計画の遅延」および「一部大口案件の受注未達」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原因として「5G関連投資の抑制」「投資計画の遅延」「大口案件の受注未達」と記載されているが、要因別の数値・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「足元の需要回復の遅れは一時的なものであると判断」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の低下が響き、営業利益は155百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内市場における主要顧客の5G関連投資」および「海外市場における一部大口案件の受注未達」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「自己資本の有効活用（資本効率の向上）やROE（自己資本当期純利益率）の改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は投資抑制・遅延、受注未達、売上総利益の低下として記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 6 月 12 日」、対象期間「2025 年 8 月１日～2026 年７月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 9 月 11 日に公表しました」および前回予想欄「2025 年 9 月 11 日公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期 通期連結業績予想」と「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から5円00銭増配し、1株当たり25円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2,575 百万円となる見込み」「いずれも前回発表予想を下回る見通し」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
