# データコム向けフィルタ製品の販売拡大｜ｓａｎｔｅｃ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6777）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「同事業におきましては、データコム向けフィルタ製品が好調に推移したことにより、当第１四半期の売上高は468百万円と、前第１四半期の404百万円と比較して15.7％増加いたしました。セグメント利益は98百万円と、前第１四半期のセグメント利益64百万円に比べて増加しております。」 — 光部品関連事業では、データコム向けフィルタ製品の好調が売上高の前年同期比15.7％増加とセグメント利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「同事業におきましては、米国向け売上が低調に推移いたしましたが、データコム向けフィルタ製品が好調に推移したため、当第２四半期の売上高は846百万円と、前第２四半期の832百万円と比較して1.6％増加いたしました。セグメント利益は117百万円と、前第２四半期のセグメント利益128百万円に比べて減少しております。」 — データコム向けフィルタ製品の好調により、光部品関連事業の売上高は前年同期比1.6％増加した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 削除 「同事業におきましては、米国向け売上が引き続き伸び悩んだことから当第３四半期の売上高は1,195百万円と前第３四半期の1,216百万円に比べて1.7％減少いたしました。」 — 前四半期まで好調要因として記載されていたデータコム向けフィルタ製品は、本四半期の業績説明では名指しされていない。光部品関連事業は米国向け売上の伸び悩みにより前年同期比1.7％減となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 「前連結会計年度に好調であったアッテネータ製品等の北米向けの販売が低調であったことが減収の主な要因であります。」 — 前四半期まで好調要因として記載されていたデータコム向けフィルタ製品は通期説明でも名指しされず、光部品関連事業は北米向け販売低調により減収となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「同事業におきましては、北米向けモニタ製品が安定的に推移いたしましたが、前第１四半期に好調であったデータコム向けフィルタ製品が減少したため、当第１四半期の売上高は343百万円と、前第１四半期の468百万円と比較して26.7％減少いたしました。」 — 前年度第1四半期に好調だったデータコム向けフィルタ製品は減少し、光部品関連事業の売上高も前年同期比26.7％減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「同事業におきましては、前第２四半期に好調に推移したデータコム向けフィルタ製品が減少しましたが、北米テレコム向けモニタ製品が好調に推移したため、当第２四半期の売上高は869百万円と、前第２四半期の846百万円と比較して2.8％増加いたしました。セグメント利益は42百万円と、前第２四半期のセグメント利益117百万円に比べて減少しております。」 — データコム向けフィルタ製品は減少したが、北米テレコム向けモニタ製品が好調で、光部品関連事業の売上高は前年同期比2.8％増加した。一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「主に北米市場向けの光モニタ製品の販売が前連結会計年度に比して大幅に増加しました。」 — データコム向けフィルタ製品ではなく、北米市場向け光モニタ製品が光部品関連事業の通期増収を主に牽引した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前第１四半期と比べて北米向け光モニタ製品、光アッテネータ製品が引き続き好調に推移いたしました。当第１四半期の売上高は692百万円と、前第１四半期の343百万円と比べて101.8％増加いたしました。セグメント利益は103百万円と、前第１四半期のセグメント損失38百万円から大幅に改善しております。」 — データコム向けフィルタ製品ではなく、北米向け光モニタ製品・光アッテネータ製品が光部品関連事業の四半期業績を牽引し、売上高は前年同期比101.8％増、損益は黒字化した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「北米向け光モニタ製品が好調に推移したため、当第２四半期の売上高は1,451百万円と、前第２四半期の869百万円と比べて67.0％増加いたしました。セグメント利益は266百万円と、前第２四半期のセグメント利益42百万円に比べ大幅に増加しております。」 — データコム向けフィルタ製品ではなく、北米向け光モニタ製品が引き続き光部品関連事業の業績を牽引し、売上高は前年同期比67.0％増、セグメント利益は266百万円となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「北米と日本を中心に前第３四半期と比べて好調に推移しました。当第３四半期の売上高は2,068百万円と、前第３四半期の1,524百万円と比べて35.7％増加いたしました。セグメント利益は369百万円と、前第３四半期のセグメント利益186百万円に比べ98.4％増加いたしました。」 — データコム向けフィルタ製品ではなく、北米・日本を中心とする光モニタ等の光部品製品が業績を牽引し、売上高は前年同期比35.7％、セグメント利益は98.4％増加した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2019-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期におきましては、米国における光モニタ、光フィルタの販売が増加し、売上高は、2,787百万円となり前第３四半期の2,175百万円に比べ28.2％増加しました。セグメント利益は利益率の高い製品を多く販売したことにより、590百万円となり前第３四半期のセグメント利益302百万円と比べ94.9％増益となりました。」 — データコム向けフィルタ製品ではなく、米国向け光モニタ・光フィルタの販売増加と高利益率製品の販売が、光部品関連事業の増収増益を牽引した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、当期は、米国において光モニタの販売が増加し、売上高は、4,244百万円となり前期の3,079百万円に比べ37.8％増加しました。」 — データコム向けフィルタ製品から北米向け光モニタ等へ重心が移った光部品関連事業で、米国光モニタの販売増加により通期売上高が37.8％増加した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期は、売上高は718百万円となり、光フィルタの売上増加により前第１四半期の636百万円に比べ12.9％増加しました。セグメント利益は48百万円となり、前第1四半期のセグメント利益33百万円と比べ43.7％増益となりました。」 — 光部品関連事業では、光フィルタの売上増加により売上高が前年同期比12.9％増、セグメント利益が43.7％増となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期は売上高は1,359百万円となり、光モニタの売上減少により、前第２四半期の1,544百万円に比べ12.0％減少しました。」 — 光部品関連事業では、従来の北米向け光モニタ等の販売拡大から転じ、光モニタの売上減少により前年同期比12.0％減収となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期の売上高は2,015百万円となり、主に米国で光モニタの売上が減少したことにより、前第３四半期の2,787百万円に比べ27.7％減少しました。セグメント利益は148百万円となり、前第３四半期のセグメント利益590百万円と比べ74.8％減益となりました。」 — 光部品関連事業では、米国での光モニタ売上減少により減収幅が前年同期比27.7％へ拡大し、セグメント利益も74.8％減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は1,519百万円（前中間期比11.7％増）となりました。光通信関連市場における在庫調整が落ち着きを見せ、一部の顧客・製品において所要の回復がありました。」 — 光部品関連事業は、在庫調整の落ち着きと一部顧客・製品の需要回復により、売上高が前年同期比11.7％増加した。前期の光モニタ売上減少から回復方向へ変化している。 (https://komori.app/company/6777/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「昨年度の在庫調整期に比べて需要が大幅に回復し、特に光モニタの売上が好調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は2,712百万円（前中間期比78.5％増）となりました。セグメント利益は698百万円となり、前年同期のセグメント利益101百万円と比べ584.8％増益となりました。」 — 光部品関連事業では、光モニタを中心に需要が回復し、売上高は前年同期比78.5％増、セグメント利益は584.8％増となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「特に光トランシーバに用いられる光モニタの販売が北米において好調に推移したことで、売上高は6,356百万円と前期比で41.2％の増収となり、セグメント利益は1,754百万円と前期比で76.4%の増益となりました。」 — 光モニタを中心とする光部品販売について、北米での大幅な実績改善が記載されている。 (https://komori.app/company/6777/disclosure/20260515536599)
- 2026-06-05 前進 「データコム需要の取り込みを強化
データコム向け新製品/ シリコンフォトニクス関連デバイス開発を推進」 — データコム需要の取り込みと、関連する新製品・シリコンフォトニクスデバイス開発を具体的な事業施策として示している。 (https://komori.app/company/6777/disclosure/20260605564309)
- FY2026 前進 「特に光トランシーバに用いられる光モニタの販売が北米において好調に推移したことで、売上高は6,356百万円と前期比で41.2％の増収となり、セグメント利益は1,754百万円と前期比で76.4%の増益となりました。」 — 光部品関連事業では、北米の光トランシーバ向け光モニタが販売を牽引し、通期売上高・利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「特に、光トランシーバに用いられる光モニタの販売が北米向けを中心に堅調に推移したことにより、売上高は1,388百万円となり、前第１四半期の1,284百万円に比べ8.1％増加しました。」 — 生成AIに伴う通信トラフィック増大を背景に、北米向け光モニタの販売実績が示されている。 (https://komori.app/company/6777/disclosure/20260806513067)
- 2026-11-06 前進 「特に、光トランシーバに用いられる光モニタや光フィルタは、北米向けを中心に販売が堅調に推移したことから、当中間連結会計期間の売上高は3,145百万円（前中間期比16.0％増）となりました。」 — 北米向け光モニタ・光フィルタの販売堅調により、光部品関連事業の売上高が増加した。 (https://komori.app/company/6777/disclosure/20261106566729)
- 2026-11-06 前進 「北米向けを中心に需要が堅調に推移し、増収」 — 北米向けを中心に光モニタ・光フィルタの需要が前年同期および直前四半期から増加し、光部品関連事業の販売拡大が続いた。 (https://komori.app/company/6777/disclosure/20261106566765)
