# PC遠隔操作ソリューションの新規・更新案件の安定成長｜ｓａｎｔｅｃ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6777）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「モバイルデバイスなどからPCを操作するPC遠隔操作ソリューションが、新規、更新案件ともに安定的に伸びたことが主な要因であります。」 — システム・ソリューション事業において、モバイルデバイス等からPCを操作するソリューションが新規案件・更新案件の双方で安定的に伸長した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「同事業における当第３四半期の売上高は379百万円と前第３四半期の348百万円と比較して、8.8％増加いたしました。インターネットを利用した画面共有ソフトウエアが新規、更新案件、ともに安定的に伸びたことが主な要因であります。セグメント利益は37百万円と前第３四半期のセグメント利益35百万円に比べて3.8％増加しております。」 — インターネットを利用した画面共有ソフトウェアが新規・更新案件の双方で伸長し、システム・ソリューション事業の売上高は前年同期比8.8％、セグメント利益は3.8％増加した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「同事業におきましては、インターネットを利用した画面共有ソフトウエアおよびPC遠隔操作ソリューション共に、安定的に伸びたことにより、当連結会計年度の売上高は513百万円と前連結会計年度の469百万円と比較して、9.4％増加いたしました。」 — 画面共有ソフトウェアとPC遠隔操作ソリューションがともに伸長し、システム・ソリューション事業の通期売上高が前年同期比9.4％増加した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「同事業における当第１四半期の売上高は133百万円と前第１四半期の135百万円と比較して、2.0％減少いたしました。セグメント利益は11百万円と、前第１四半期のセグメント利益17百万円に比べて減少しております。」 — システム・ソリューション事業は、前年度に伸長していたPC遠隔操作・画面共有関連事業と異なり、当四半期は売上高が前年同期比2.0％減少し、セグメント利益も減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「同事業における当第２四半期の売上高は257百万円と前第２四半期の254百万円と比較して、1.2％増加いたしました。セグメント利益は27百万円と、前第２四半期のセグメント利益30百万円に比べて減少しております。」 — システム・ソリューション事業は、売上高が前年同期比1.2％増加した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「同事業における当第３四半期の売上高は386百万円と前第３四半期の379百万円と比較して、1.8％増加いたしました。インターネットを利用した画面共有ソフトウエアが新規、更新案件、ともに安定的に伸びたことが主な要因であります。セグメント利益は36百万円と前第３四半期のセグメント利益37百万円に比べて2.4％減少しております。」 — システム・ソリューション事業は画面共有ソフトウェアの新規・更新案件が安定的に伸び、売上高は前年同期比1.8％増加した一方、セグメント利益は2.4％減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「主要取引先であったRSUPPORT社との代理店契約が平成30年２月28日に終了し、平成30年３月１日より新商材の投入準備を進め、事業の立て直しに向けて活動を行っております。」 — 画面共有・PC遠隔操作ソリューションの安定成長という従来の説明から、主要代理店契約の終了と新商材投入による事業立て直しへ状況が変化している。 (https://komori.app/company/6777/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「同事業における当第１四半期の売上高は94百万円と前第１四半期の133百万円と比較して28.9％減少いたしました。セグメント利益は19百万円と、前第１四半期のセグメント利益11百万円に比べて増加しております。」 — システム・ソリューション事業は前年同期比で売上高が28.9％減少した一方、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「同事業における当第２四半期の売上高は156百万円と前第２四半期の257百万円と比較して39.4％減少いたしました。セグメント利益は22百万円と、前第２四半期のセグメント利益27百万円に比べて減少しております。」 — システム・ソリューション事業は売上高が前年同期比39.4％減少し、セグメント利益も27百万円から22百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「同事業における当第３四半期の売上高は169百万円と、前第３四半期の386百万円と比較して、56.1％減少いたしました。セグメント損失は１百万円と前第３四半期のセグメント利益36百万円に比べて悪化しております。」 — システム・ソリューション事業は前年同期比56.1％減収となり、セグメント利益から1百万円の損失へ悪化した。主要取引先との代理店契約終了後、早急な事業立て直しに引き続き取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比335百万円減少し180百万円、セグメント損失は27百万円となりました。新商材を投入し、事業の再建に取り組んでおります。」 — 主要代理店契約終了後のシステム・ソリューション事業は、通期売上高180百万円、セグメント損失27百万円となり、新商材投入による再建を継続している。 (https://komori.app/company/6777/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更しております。従来システム・ソリューション事業として表示していたセグメントはその他に変更しております。」 — システム・ソリューション事業は重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」へ区分変更された。当第1四半期の売上高は3百万円、セグメント損失は18百万円となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「報告セグメントの区分を変更しております。従来システム・ソリューション事業として表示していたセグメントはその他に変更しております。」 — 重要性が乏しくなったシステム・ソリューション事業は「その他」に区分され、当第2四半期累計期間は売上高7百万円、セグメント損失38百万円となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「外部顧客への売上高　20,180　セグメント利益又は損失（△）　△57,912」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、売上高20百万円に対してセグメント損失57百万円となり、前第３四半期の損失1百万円から赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「外部顧客への売上高　44,746　セグメント利益又は損失（△）　△4,552」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は前年同期の売上高3,717千円・損失18,813千円から、売上高44,746千円・損失4,552千円となり、売上減少と赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「外部顧客への売上高　65,417　セグメント利益又は損失（△）　△16,592」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高7,287千円・損失38,623千円から、売上高65,417千円・損失16,592千円となり、前年同期比で売上高が増加し赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「セグメント利益又は損失（△）　381,905　846,117　1,228,022　△27,784　1,200,237」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、第３四半期累計で27,784千円の損失となったが、前年同期の57,912千円の損失から赤字幅は縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「その他　118　373.3　△35」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、通期売上高118百万円、セグメント損失35百万円となった。前年の損失75百万円から赤字幅は縮小している。 (https://komori.app/company/6777/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「「その他」の売上高は54,267千円、セグメント利益又は損失（△）は△673千円」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高44,746千円・損失4,552千円から、売上高54,267千円・損失673千円となり、赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「「その他」の売上高は76,713千円、セグメント利益又は損失（△）は△15,036千円」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高65,417千円・損失16,592千円から、売上高が増加し赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「外部顧客への売上高　101,542　セグメント利益又は損失（△）　△31,198」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の損失27,784千円から当期は31,198千円の損失となり、赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「セグメント利益　33,581　831,590　865,172　1,648　866,820」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の673千円の損失から当期は1,648千円の利益となり、赤字から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/6777/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「「その他」の売上高は96,341千円、セグメント利益又は損失（△）は△9,847千円」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高76,713千円・損失15,036千円から、売上高が増加し赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「セグメント利益又は損失（△）　2,648,985　△2,097　2,646,888」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の31,198千円の損失から当期は2,097千円の損失へ赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「その他　310　223.6　9」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、通期売上高310百万円、セグメント利益9百万円となり、前年のセグメント損失35百万円から黒字化した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「外部顧客への売上高
238,537
セグメント利益
28,438」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、売上高238,537千円、セグメント利益28,438千円となり、前年同期の売上高68,752千円・セグメント利益1,648千円から増収増益となった。 (https://komori.app/company/6777/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「外部顧客への売上高
476,770
セグメント利益
62,425」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、売上高476,770千円、セグメント利益62,425千円となり、前年同期の売上高96,341千円・損失9,847千円から増収・黒字化した。今後はランサムウエア対策ソフトウエアの需要が堅調に推移するものと見込んでいる。 (https://komori.app/company/6777/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「外部顧客への売上高　894,656　セグメント利益　123,936」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、累計売上高894,656千円、セグメント利益123,936千円となり、前年同期の売上高206,156千円・損失2,097千円から増収・黒字化が進んだ。ランサムウエア対策ソフトウエアの販売が全社増収に寄与した。 (https://komori.app/company/6777/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「「その他」の売上高は834,398千円、セグメント利益は41,743千円」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高476,770千円・セグメント利益62,425千円から増収となった一方、セグメント利益は減少した。ランサムウェア対策ソフトウェアの受注は堅調に推移する見通しとされている。 (https://komori.app/company/6777/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「「その他」の売上高は771,092千円、セグメント利益は51,643千円」 — システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高834,398千円・セグメント利益41,743千円から、減収となった一方で増益となった。ランサムウェア対策ソフトウェアの受注は底堅く推移するものと見込んでいる。 (https://komori.app/company/6777/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「その他事業のシステム・ソリューション事業において、国内において重大なセキュリティインシデントが社会問題化したことにより、ランサムウェア対策ソフトウェアの販売が拡大いたしました。」 — ランサムウェア対策ソフトウェアについて、販売拡大が実績として記載されている。 (https://komori.app/company/6777/disclosure/20260515536599)
- FY2026 前進 「その他事業のシステム・ソリューション事業において、国内において重大なセキュリティインシデントが社会問題化したことにより、ランサムウェア対策ソフトウェアの販売が拡大いたしました。」 — ランサムウェア対策ソフトウェアの販売拡大により、その他事業は売上高2,782百万円、セグメント利益316百万円となり、通期で増収増益が進んだ。 (https://komori.app/company/6777/filing/2025-fy)
