# ｓａｎｔｅｃ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6777） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6777/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-29
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6777
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KLL4.pdf

## 事業

当社グループは、光部品関連事業と光測定器関連事業を主力として展開しており、光伝送機器向け部品の提供、LCOS技術を用いた空間光変調器（SLM）等の研究機関向け提供を行っています。一方、光測定器関連事業では、波長可変光源（TSL）、OCTシステムおよびOCT光源、眼科用の眼内寸法測定装置であるARGOS®を中心に提供しています。第3四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年12月31日まで）における売上高は5,749,841千円（前年同期比20.0%増）、営業利益は1,200,237千円、経常利益は1,299,117千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は918,020千円、純資産額は10,040,225千円、総資産額は12,201,725千円、自己資本比率は82.3%である。第3四半期連結累計期間における事業の主要製品・サービスは、STS（Swept Test System）、ARGOS®、LCOS技術を用いた空間光変調器（SLM）、波長可変光源（TSL）、OCTシステム、OCT光源、眼内寸法測定装置等である。第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況としては、STSの中国向け販売が一段落し、ARGOS®は新型コロナウイルス感染症の影響で販売が低調となっている一方、5G通信ネットワーク・クラウドサービスの拡大・テレワークの普及による通信事業者の設備投資が堅調であると記載されている。海外の生産委託工場への渡航制限に対しては生産ラインをオンラインで管理している。なお、四半期財務諸表の作成方法・監査証明等については別紙参照。なお、主要な契約等の締結状況については該当事項なし。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 光部品関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 4億円
- 光測定器関連事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 92百万円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
