# ｓａｎｔｅｃ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6777） 2027年３月期連結業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6777/disclosure/20261106566731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6777

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当を1株165円に増額し、期末配当予想も165円に引き上げ、年間配当予想を330円とした。

## 会社が挙げた理由

中間期の実績と第3四半期以降の経営環境を踏まえ、光通信用部品および光通信用光測定器の需要が引き続き堅調に推移し、生産能力の増強による生産量の拡大も見込まれるため、売上高・利益が当初計画を上回る見通しとなった。配当については、中間期の業績、通期業績見通し、財政状況を勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":50000,"change":13000,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":18000,"change":6000,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":17900,"change":5800,"change_rate":47.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":12500,"change":3700,"change_rate":42,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":748.28,"revised_forecast":1062.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高31,507百万円、営業利益10,325百万円、経常利益10,958百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,667百万円、１株当たり当期純利益651.95円
- 修正の理由: 中間期の実績及び第３四半期以降の当社グループを取り巻く経営環境を踏まえ、光通信用部品及び光通信用光測定器の需要が引き続き堅調に推移していることに加え、第３四半期以降は生産能力の増強による生産量の拡大も見込まれることから、売上高及び利益ともに当初の計画を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を前回予想の1株115円00銭から165円00銭へ増額し、期末配当予想も115円00銭から165円00銭へ増額。年間配当予想は230円00銭から330円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および「2027 年３月期の連結業績予想の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」で、通期の予想数値のみを掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は37,000百万円から50,000百万円、営業利益は12,000百万円から18,000百万円、経常利益は12,100百万円から17,900百万円、当期純利益は8,800百万円から12,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高35.1、営業利益50.0、経常利益47.9、親会社株主に帰属する当期純利益42.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は35.1％、営業利益50.0％、経常利益47.9％、当期純利益42.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2027 年３月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「50.0」％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「35.1」％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「12,500」、前期実績は「7,667」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」が、それぞれ13,000、6,000、5,800、3,700百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「光通信用部品及び光通信用光測定器の需要が引き続き堅調に推移している」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光通信用部品及び光通信用光測定器」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が引き続き堅調に推移していることに加え」「生産能力の増強による生産量の拡大も見込まれる」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として業績全体の増減額が示されている一方、修正理由には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が引き続き堅調に推移していること」と「生産能力の増強による生産量の拡大」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降は生産能力の増強による生産量の拡大も見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が引き続き堅調に推移している」「第３四半期以降は生産能力の増強による生産量の拡大も見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が引き続き堅調に推移」「生産能力の増強による生産量の拡大」「売上高及び利益ともに当初の計画を上回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が引き続き堅調に推移していること」と「生産能力の増強による生産量の拡大」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産能力の増強による生産量の拡大も見込まれる」と記載されているが、上振れ利益の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「生産能力の増強による生産量の拡大」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 6 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、中間基準日は「2026 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の公表日は「2026 年５月 15 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想の修正」として、今回修正予想（B）を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金を前回予想から１株当たり50円増配の165円とし、期末配当予想につきましても１株当たり50円増配の165円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益ともに当初の計画を上回る見通し」「生産量の拡大も見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
