# ｓａｎｔｅｃ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（6777） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6777/disclosure/20260605564309
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6777

## 何が変わったか

2026年3月期は、光モニタや光通信用の光測定器が好調で、売上高・営業利益とも前期を大きく上回った。2027年3月期も増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

光部品関連事業では北米で光トランシーバ向け光モニタの販売が好調に推移し、光測定器関連事業では北米で光ファイバーケーブル検査装置、光通信用光測定器の販売が好調に推移したため。今後については、生成AI・データセンタ関連投資による需要の堅調さや、通信・医療分野の需要を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":31507,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":10325,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":10958,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 純利益: {"value":7667,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 売上総利益率: {"value":57.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":32.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":230,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"光部品関連事業":{"売上高":{"value":6356,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"営業利益":{"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}},"光測定器関連事業":{"売上高":{"value":22368,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":8254,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":427,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替":{"2026年3月期実績":150.77,"2027年3月期予想":152,"単位":"円／米ドル"},"光部品需要":"生成AIやデータセンタ関連投資により堅調","光測定器需要":"通信用は堅調、医療用は安定的"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":210,"2027年3月期予想":230,"単位":"円／株","内訳":{"2026年3月期":"中間75円、期末135円","2027年3月期":"中間115円、期末115円"}}
- 配当性向: {"value":32.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1208,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム工場の小型トランシーバ向け生産能力拡充、データコム向け新製品・シリコンフォトニクス関連デバイスの開発、空間光変調器SLMシリーズの量産化、光ファイバーケーブル検査装置の生産能力増強、新製品ARGONAUTの開発・市場投入、Santec Canada新工場の拡張と2026年7月の稼働開始予定、Santec Viennaでの医療分野の研究開発体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」として予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益ハイライトは「2025年3月期 通期」「2026年3月期 通期」の比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高 前期比31.1％増、営業利益39％増」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期業績予想は示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「光モニタの販売が好調に推移」「光通信用光測定器の販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米において光トランシーバ向け光モニタの販売好調」「北米における光ファイバーケーブル検査装置が大幅伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「光部品関連事業と光測定器関連事業について、それぞれ「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益ハイライトには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高 前期比31.1％増、営業利益39％増」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替 $1あたり（期中平均）2027年3月期予想152円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と事業別の需要見通しは示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム工場の生産能力拡充」「データコム向け新製品／シリコンフォトニクス関連デバイス開発を推進」「26年7月より稼働開始を予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EPS」「ROE」「従業員数（期末）」「一人当たり売上総利益」「一人当たり営業利益」「一人当たり当期純利益」「配当性向」が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は「350」から「427」、一人当たり営業利益は「22」から「25」、一人当たり当期純利益は「15」から「19」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（期末）」「26/03 427（単位：人）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI、データセンタ投資の拡大が成長ドライバ」などの定性的説明はあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 32.2％」「年間配当金 210円」「27/03（計画）230円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「EPS/ROE」の推移にROEの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・減価償却費の推移に「設備投資 1,208（百万円）」、研究開発費に「2,542（百万円）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、事業戦略、通期見通しを図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 連結決算の概要」「2026年3月期決算概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」と記載され、末尾に「実際の業績等の結果はこれらの見通しと異なる可能性があります」とある。」）
