# 天昇電気工業（6776） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6776/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6776
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFOK.pdf

## 事業

天昇電気工業は、主に日本・中国・アメリカを中心に成形関連事業を展開しており、不動産関連事業も保有するグループ企業である。第95期第3四半期累計期間および第96期第3三半期累計期間の主要指標として、売上高は14,473百万円、経常利益は307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は196百万円、四半期包括利益は302百万円、総資産は20,927百万円、純資産は7,974百万円、自己資本比率は33.3％となっている。主要関係会社として、日本成形関連事業、中国成形関連事業、アメリカ成形関連事業、不動産関連事業を含むセグメントを形成している。日本成形関連事業では売上高が120億16百万円、セグメント損失は34百万円。一方、中国成形関連事業は売上高3億44百万円、セグメント利益は28百万円、アメリカ成形関連事業は売上高18億96百万円、セグメント利益は48百万円。不動産関連事業は売上高2億15百万円、セグメント利益は1億75百万円である。なお、当期の連結範囲には竜舞プラスチック株式会社の株式を取得して連結子会社として扱っており、2021年10月28日に三甲アメリカコーポレーションが実施する第三者割当増資の一部を引き受け、三甲アメリカコーポレーションを結合後企業として取り扱っている。メキシコ第二工場建設を目的とする投資として、投資総額45億円（建物および設備）を計画しており、所在地は Calle Emiliano Zapata #376 Col. Reforma C.P. 22704 Playas de Rosarito, Baja California, Mexico、工事着工は2021年10月、生産開始予定は2022年9月、資金計画は増資および借入金等。なお、2022年3月期の損益へ与える影響は軽微とされている。財務面では、第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は10百万円で、全体としての資産は総額209億円程度に達し、負債は約129億円、純資産は約79億円となっている。収益認識に関する会計基準の適用により、売上高・売上原価の増減および期首の利益剰余金への影響が生じたが、影響額は限定的である。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 45億円

## セグメント

- 日本成形関連事業 / 売上高 120億円 / 営業利益 -34百万円
- 中国成形関連事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 28百万円
- アメリカ成形関連事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 48百万円
- 不動産関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
