# 天昇電気工業（6776） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6776/disclosure/20260721596770
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6776

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.7％増、営業利益が346.3％増と大幅に改善しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比21.2％減となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上拡大に向けた営業強化、工程改善、生産効率の向上、原価低減に取り組んだと説明しています。四半期純利益が減少した個別の理由については、本文で説明していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5620,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":346.3}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21542,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":484,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上拡大に向けた営業強化、工程改善、生産効率の向上及び原価低減。日本成形関連事業は好調に推移し、中国成形関連事業は物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2026年5月14日に公表した連結業績予想に変更はないと記載されていますが、通期予想の数値自体は示されていません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には連結業績予想に変更がない旨のみ記載され、通期予想数値は掲載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比12.7％増、営業利益は346.3％増、経常利益は88.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.2％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,989百万円から5,620百万円、営業利益は64百万円から289百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289百万円、経常利益274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年5月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失には固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本成形関連事業のセグメント利益は前年同期比2,609.6％増、中国成形関連事業は前年同期のセグメント損失5百万円から6百万円の利益、不動産関連事業は1.0％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,989百万円・営業利益64百万円、当期の売上高5,620百万円・営業利益289百万円が記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末は総資産21,016百万円・純資産11,013百万円、当四半期末は総資産21,542百万円・純資産11,260百万円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上拡大に向け営業強化を図ったこと、中国成形関連事業で物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めていることが記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「工程改善、生産効率の向上及び原価低減に取り組んだとの記載はありますが、各要因の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社グループは売上拡大に向け営業強化を図るとともに工程改善、生産効率の向上及び原価低減に取り組んだと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが「期待されます」、中東情勢や金融資本市場の変動に「注意する必要があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間について、売上高5,620百万円、営業利益289百万円などの金額と前年同四半期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の影響を引き続き注視する必要があり、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要があると記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年4月1日から2025年6月30日までの前年同期と、2026年4月1日から2026年6月30日までの当期が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に関する注記は「該当事項はありません」です。」）
