# 天昇電気工業（6776） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6776/disclosure/20260514532620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6776

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を0.6％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を上回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想比101.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮などにより営業利益が上振れ、為替差益69百万円も加わって経常利益が上振れた。純利益は持分変動損失2億58百万円が発生したものの、営業利益と経常利益の上振れが上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":21877,"change":-122,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":723,"change":123,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1011,"change":311,"change_rate":44.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":504,"change":254,"change_rate":101.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.69,"revised_forecast":29.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高27,885百万円、営業利益914百万円、経常利益1,079百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,264百万円、１株当たり当期純利益74.34円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 営業利益は売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等により上振れ。経常利益は営業利益の上振れに加え、為替差益69百万円が発生したこと等により上振れ。親会社株主に帰属する当期純利益は、持分変動損失２億58百万円が発生したものの、営業利益及び経常利益の上振れの影響が上回った。
- 特別損失の内容と金額: 持分変動損失：２億58百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月12日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」、営業利益は「20.7」、経常利益は「44.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「101.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△122」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はそれぞれ「123」「311」「254」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.6」、営業利益「20.7」、経常利益「44.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「101.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」、表見出し「2026年３月期 連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「101.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益「723」、経常利益「1,011」、親会社株主に帰属する当期純利益「504」。前期実績は営業利益「914」、経常利益「1,079」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,264」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高「△122」、営業利益「123」、経常利益「311」、親会社株主に帰属する当期純利益「254」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分変動損失２億58百万円が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等により、上振れております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の理由」として「営業利益は…上振れております」「経常利益は…上回る実績となりました」と記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮等」「為替差益69百万円」「持分変動損失２億58百万円」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象決算期「2026年３月期」、本文「本日公表の実績値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026年３月期 連結業績予想数値と実績値との差異」「２．差異の理由」で構成されている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は…上振れております」「経常利益は…前回予想を大きく上回る実績となりました」」）
