# ＩｏＴ・ＡＩ等の技術革新への対応｜ＴＢグループ（6775）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6775/threads/02b817ab4935
企業ページ: https://komori.app/company/6775

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社が属する電機業界は技術革新が急速に進みＩｏＴ、ＡＩ（人工知能）、３Ｄプリンター、スマートカー、フィンテック等の新技術及びビジネスモデルへの対応が企業の重要な経営戦略となり始めました。」 — 電機業界でＩｏＴ、ＡＩ、３Ｄプリンター、スマートカー、フィンテック等への対応が重要な経営戦略になり始めたという業界認識を示している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社が属する電機業界は、ＡＩ（人工知能）、ＩｏＴ、フィンテックと技術革新が更に進み、ニュービジネスとして脚光を浴び始め、経済動向の不確実性とオープンイノベーションの急速な普及が予測されます。」 — ＡＩ、ＩｏＴ、フィンテック等の技術革新がさらに進展し、オープンイノベーションが急速に普及するとの業界認識を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社が属する電機業界は、ＡＩ（人工知能）・ＩｏＴ・フィンテック・スマートカーと技術革新が進み、ニュービジネスとして脚光を浴び始めました。経済動向の不確実性が強まる中にあって、この分野の急速な普及が予測されています。」 — ＡＩ、ＩｏＴ、フィンテック、スマートカーなどの技術革新と普及を、引き続き業界環境として記載している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社が属する電機業界は、製造業は引き続き大手メーカーの再編・淘汰の影響を受け低迷し、一方、ＡＩ、フィンテック、ＩｏＴ関連企業は、技術革新もありニュービジネスとして台頭しました。」 — 製造業の再編・淘汰による低迷と、ＡＩ、フィンテック、ＩｏＴ関連企業の台頭を業界環境として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社が属する電機業界は、製造業では老舗有力メーカーの再構築が進行しました。一方、ＡＩ、フィンテック、ＩｏＴ・ＥＶ関連企業は、急速な技術革新によりニュービジネスとして脚光を浴び始めました。」 — 製造業の再構築と、ＡＩ・フィンテック・ＩｏＴ等の技術革新による新規事業の台頭を、引き続き業界環境として記載している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社が属する電機業界は、急速な技術革新が続くＡＩ及びＩｏＴの進化により自動車のＥＶ化、金融関連のフィンテック化、医療・介護のＩｏＴ・ロボット化、情報・サービスのビッグデータビジネス、更にシェアエコノミービジネスが台頭し始めました。」 — ＡＩ・ＩｏＴの進化を背景とするＥＶ、フィンテック、医療・介護のＩｏＴ・ロボット、ビッグデータ、シェアエコノミーの台頭を、引き続き業界環境として記載している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「一方、ＡＩ－５Ｇ元年となり、オープンイノベーションが本格化し始めました。」 — ＡＩ・５Ｇ及びオープンイノベーションの進展を、引き続き事業環境の変化として記載している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、当社が属する電機業界は、ＡＩ（人工知能）、５Ｇ、４Ｋ・８Ｋ等の新たなデジタル革命が始まりオープンイノベーション時代となり、この分野の急速な普及が予測されています。」 — ＡＩ・５Ｇに加え４Ｋ・８Ｋを含むデジタル革命とオープンイノベーションの進展を、引き続き事業環境として位置づけている。 (https://komori.app/company/6775/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ＩＴ業界はＡＩ、５Ｇ、４Ｋ・８Ｋ元年となり、新たなデジタル革命が始まりました。」 — ＡＩ、５Ｇ、４Ｋ・８Ｋによる新たなデジタル革命の開始を、引き続き事業環境の変化として記載している。 (https://komori.app/company/6775/filing/2019-q1)
