# ＴＢグループ（6775） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6775/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6775
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCKM.pdf

## 事業

世界経済は地政学的リスクやテロリスクを抱えながらも先進国を中心に緩やかな回復が続き、日本経済は欧米の景気好調を受け自動車やインフラ等の輸出関連企業・インバウンド関連企業は、円安、株高により業績は好調であった一方、地方経済・中小企業は伸び悩んだ。電機業界は急速な技術革新が続くAI及びIoTの進化により自動車のEV化、金融関連のフィンテック化、医療・介護のIoT・ロボット化、情報・サービスのビッグデータビジネス、シェアエコノミービジネスが台頭している。TBグループは経営スローガンを「顧客ファーストで『創る』『育てる』！」とし、顧客ニーズの先取りと聖域なしの経営資源再構築を進め、CFTを設置して新規事業の垂直立ち上げを図り、インバウンド事業およびまゆ玉／フィンテック事業を共創・協業の経営戦略で推進。LED＆Eco本部とSA本部を統合して事業推進本部へ再編し、㈱オービカルの再編を実施。商品企画・開発部門はiサイネージ（IoTを活用した電子看板）・超高精細フルカラータイプのLEDビジョンを共創スタイルで、営業部門はグループ事業会社と協業。顧客ファースト対応の営業力を強化した。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- LED＆ECO事業 / 売上高 13億円
- SA機器事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 26百万円
- その他 / 売上高 8百万円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
