# ＴＢグループ（6775） 第三者割当による新株式及び第３回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6775/disclosure/20260609566596
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6775

## 何が変わったか

第三者割当により、普通株式85万株を発行し、同時に第3回新株予約権8,500個を発行することを決議した。新株予約権がすべて行使された場合、さらに85万株が発行される。

## 会社が挙げた理由

既存のLEDサイネージ事業の運転資金、LEDビジョンの仕入資金、地方創生・健康医療関連事業および教育型ダンススクール事業の開校・運営資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第３回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"850,000株","新株予約権の潜在株式":"850,000株（8,500個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株当たり130円","新株予約権":"1個当たり247円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"110,500,000円","新株予約権":"2,099,500円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"223,099,500円（新株式110,500,000円、新株予約権発行2,099,500円、新株予約権行使110,500,000円）","差引手取概算額":"214,656,515円"}
- 発行諸費用の概算額: 8,442,985円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月26日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。新株は株価情勢に応じて適宜、株価に大きな影響を与えないよう徐々に売却する予定。新株予約権は引受後に譲渡する意思がない。継続保有及び預託の取り決めはない。
- 希薄化率: 新株6.07％、新株予約権の潜在株式6.07％、合計12.15％（議決権比率は各6.09％、合計12.17％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,996,942株","revised_forecast":"15,696,942株（新株式及び新株予約権がすべて行使された場合）","change":"1,700,000株","change_rate":"12.15％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年6月8日の終値142円を基準。新株式及び新株予約権の行使価額は130円で、直前終値に対するディスカウント率は8.45％。直前1か月、3か月、6か月の終値単純平均はそれぞれ131.43円、131.16円、129.09円。
- 行使価額: 当初130円。市場株価に応じた修正条項はなく固定。ただし株式分割等の一定の事由による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年6月26日から2028年6月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数8,500個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 払込期日の翌日以降、会社が取得日の2週間前までに通知又は公告することにより、残存する新株予約権の全部又は一部を発行価額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（最近3年間）
- 募集後の大株主: 株式会社グローイングアップは長期保有の取り決めがなく純投資目的のため、募集後の大株主及び持株比率には記載なし。その他の大株主の募集後比率はnot_disclosed。
- 業績への影響: 短期的には本第三者割当が当期の業績に与える影響は軽微。長期的には成長と企業価値の拡大につながると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により新株式…及び第３回新株予約権…を発行すること」「第三者割当の方法」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月９日開催の取締役会において…発行すること…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 当社普通株式 850,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「合計では12.15％（議決権比率12.17％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「合計では12.15％」」「中長期的な企業価値及び財務健全性の向上による効果が、短期的な希薄化の影響を上回る」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行株式総数13,996,942株」「新株式発行数及び…潜在株式数は各々850,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況 該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金」「地方創生・健康医療関連事業」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額223,099,500円」「差引手取概算額214,656,515円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「事業内容 介護事業・ダンススクール運営」「物件紹介などアドバイスを頂くことを期待」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社が今後、関東地域においてスクール展開を拡大する場合には、物件紹介などアドバイスを頂くことを期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社グローイングアップ」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会勢力との関係が無い旨の確認書」「預金残高の通帳写しを提出いただいております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値142円に…ディスカウント率8.45％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり130円」「1個につき247円」「行使価額…130円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額及び対象株式数の双方が固定」「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資の目的」「株価の情勢によって、適宜、売却をされる予定」「徐々に売却していく方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第３回新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「短期的には、本第三者割当が当期の業績に与える影響は軽微」」）
