# 経営会議・投資委員会による迅速な意思決定｜東京コスモス電機（6772）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また投資案件につきましては、「投資委員会規定」に基づき投資委員会を月１回開催し投資の適否を審査しております。」 — 投資案件を投資委員会で月1回審査する仕組みを開示している。経営会議や役員連絡会も定期開催し、生産・販売・研究開発の意思決定と業務執行の迅速化を図っている。 (https://komori.app/company/6772/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社取締役会は迅速かつ適切な意思決定を行うため原則として月１回開催しております。また常勤取締役、常勤執行役員をメンバーとし、「役員連絡会規程」に基づき役員連絡会を原則として週１回開催し、情報交換とスピーディーな問題解決に向けて対応を図っております。」 — 月1回の取締役会、週1回の役員連絡会、月1回の経営会議・投資委員会による意思決定の迅速化を継続している。 (https://komori.app/company/6772/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社取締役会は迅速かつ適切な意思決定を行うため原則として月１回開催しております。また常勤取締役、常勤執行役員をメンバーとし、「役員連絡会規程」に基づき役員連絡会を原則として週１回開催し情報交換とスピーディーな問題解決に向けて対応を図っております。」 — 月1回の取締役会、週1回の役員連絡会、月1回の経営会議・投資委員会による意思決定の迅速化を継続している。 (https://komori.app/company/6772/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社取締役会は迅速かつ適切な意思決定を行うため原則として月１回開催しております。また常勤取締役、常勤執行役員等をメンバーとし、経営審議会を原則として週１回開催し情報交換とスピーディーな問題解決に向けて対応を図っております。」 — 従来の役員連絡会・経営会議の説明から、経営審議会と責任者連絡会を中心とする体制へ名称・構成を整理し、子会社社長を含む週次のグループ横断運営を明示した。 (https://komori.app/company/6772/filing/2021-fy)
- 2026-06-03 再定義 「取締役会の実効性及びモニタリング機能確保の観点から、取締役会の招集権者及び議長が取締役社長に限定されている現行定款第23条及び第24条を変更し、その他の取締役が取締役会の招集権者及び議長となることを可能とするものであります。」 — 取締役会の招集権者・議長を社長に限定する定款から、取締役会議長及び他の取締役が担える体制へ変更する議案を示した。 (https://komori.app/company/6772/disclosure/20260529554846)
- 2026-06-22 前進 「取締役会の実効性及びモニタリング機能確保の観点から、取締役会の招集権者及び議長が取締役社長に限定されている現行定款第 23 条及び第 24 条を変更し、その他の取締役が取締役会の招集権者及び議長となることを可能とするものであります。」 — 取締役会のモニタリング機能確保を目的として、招集権者及び議長を取締役社長に限定しない定款変更を具体化した。 (https://komori.app/company/6772/disclosure/20260622576168)
- FY2026 悪化 「投資案件につきましては、前経営陣では形骸化しておりましたが、「投資委員会規定」に基づき投資委員会を四半期に１回開催し、投資の適否を審査しております。」 — 従来の投資委員会による審査体制について、前経営陣下では形骸化していたと明示した。今後は規程に基づき四半期に1回開催する運用へ改めている。 (https://komori.app/company/6772/filing/2025-fy)
