# 営業取引・資金調達関係を目的とする政策保有株式｜東京コスモス電機（6772）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「営業取引の維持・強化を目的として保有」 — 純投資目的以外の投資株式を6銘柄、貸借対照表計上額合計260,213千円保有している。保有目的として営業取引の維持・強化、資金調達及び経営管理の円滑化、IR活動の強化を挙げている。 (https://komori.app/company/6772/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施いたしました。今後も、毎年、継続して検証を行ってまいります。」 — 政策保有株式について取締役会で検証を実施し、毎年継続する検証プロセスを明示した。保有銘柄数は6銘柄、貸借対照表計上額は207,293千円となっている。 (https://komori.app/company/6772/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施いたしました。今後も、毎年、継続して検証を行ってまいります。」 — 政策保有株式について取締役会での検証を継続し、保有銘柄数は6銘柄、貸借対照表計上額は232,196千円となっている。 (https://komori.app/company/6772/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「この方針に則り、当社は取締役会にて、当該株式の検証を実施いたしました。今後も、毎年、継続して検証を行ってまいります。」 — 政策保有株式の取締役会検証を継続し、保有銘柄数は6銘柄から5銘柄へ減少した。資金調達終了に伴い1銘柄を売却し、当期末の計上額は278,435千円となった。 (https://komori.app/company/6772/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「2025年11月10日に公表した新中期経営計画においては、資本政策に関するキャピタル・アロケーションのキャッシュインに係る施策として政策保有株式の売却を掲げており、上記検証により、保有継続の合理性・妥当性が認められなくなった保有株式は、適時適切に縮減を進めてまいります。」 — 政策保有株式について、当年度に1銘柄を売却し、4銘柄を純投資目的へ変更した。新中期経営計画で売却・縮減を資本配分施策として明示した。 (https://komori.app/company/6772/filing/2025-fy)
- 2026-10-28 前進 「中期経営計画の資本政策におけるキャッシュイン計画に基づき、保有資産の効率化を図るとともに、売却により得られる資金を今後のＭ＆Ａ等の戦略資金として活用するためです。」 — 保有する上場有価証券4銘柄を2026年度内に売却する計画を示し、政策保有株式の売却・縮減を資本政策として具体化した。売却益は約1,100百万円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6772/disclosure/20261028558033)
