# 東京コスモス電機（6772） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6772/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6772
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8Y2.pdf

## 事業

東京コスモス電機は、可変抵抗器および車載用電装部品を主力製品として製造・販売を行う企業である。第66期第2四半期累計期間と第67期第2四半期連結累計期間の比較において、売上高は5,263,331千円→5,293,716千円（前年同期比0.6％増）、営業利益は612,474千円→691,902千円（同13.0％增）、経常利益は858,480千円→849,402千円（同1.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は670,341千円→586,510千円（同12.5％減）となった。可変抵抗器および車載用電装部品などを中心に売上を形成し、為替の円安寄与と高利益率製品の売上比率の上昇が利益面の改善に寄与した。セグメント別では、可変抵抗器の売上高は2,162,750千円、車載用電装部品の売上高は2,975,484千円、その他の売上高は155,482千円である。外部顧客への売上高は5,293,716千円となり、セグメント利益は可変抵抗器が595,946千円、車載用電装部品が418,049千円、その他が63,948千円で、調整額を控除したセグメント利益計は691,902千円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,071,194千円、営業活動によるキャッシュ・フローは759,630千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△73,752千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△718,559千円、現金及び現金同等物の期末残高は4,071,194千円である。重要な後発事象として、シンジケートローン契約を2023年11月10日付で締結し、契約額は25億円、契約期間は2023年11月30日～2024年11月29日（延長条項あり、最大〜2028年11月29日）、担保無、アレンジャーは三菱UFJ銀行である。併せて、2023年5月12日開催の取締役会決議に基づき自己株式を73,700株取得、期末時点の自己株式残高は399百万円となっている。なお、平成期の決算・開示方針に基づき、四半期連結財務諸表は開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 可変抵抗器 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- 車載用電装部品 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
