# 東京コスモス電機（6772） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6772/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6772
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM2H.pdf

## 事業

東京コスモス電機は、電子部品の製造・販売を主要事業とする企業で、事業は主に可変抵抗器、車載用電装部品、その他の部門で構成される。第2四半期連結累計期間（自2022年4月1日〜2022年9月30日）の売上高は5,263,331千円、営業利益は612,474千円、経常利益は858,480千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は670,341千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,692,998千円。期中は、為替差益を計上し、受注は中国等を中心に堅調であった。半導体供給不足の影響は継続する中、デジタル化の進展と5G関連需要等を中期的には取り込み、需要の拡大が見込まれている一方で、原材料・資源価格の高騰や日米金利差拡大を背景とする円安等の環境要因が事業環境に影響を与える。生産力を向上させ、製品開発力を活かした営業活動を強化している。大型設備投資はある程度完了しており、今後の設備投資は減速する見込みとされる。セグメント別には、可変抵抗器、車載用電装部品、その他の売上高がそれぞれ2,472,694千円、2,575,720千円、214,916千円（2022年9月30日現在の累計期間）で、2021年同期間実績と比較すると可変抵抗器は11.3%増、車載用電装部品は5.0%増、その他は70.1%増となった。セグメント別利益は可変抵抗器761,364千円、車載用電装部品179,115千円、その他60,796千円となり、全社ベースの利益は増加した。現金は前連結会計年度末比で増加しており、営業活動によるキャッシュ・フローは895,094千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△105,755千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△405,599千円となった。上記期間の研究開発費は160百万円、従業員数に著しい変動はなし。販売実績の変動に基づき生産・受注実績も変動している。重要な設備に著しい変動はなし。事業上の重要な契約等の該当事項はなし。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 可変抵抗器 / 売上高 25億円 / 営業利益 8億円
- 車載用電装部品 / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
