# 東京コスモス電機（6772） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6772/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6772
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094B4.pdf

## 事業

本四半期は、東京コスモス電機グループが主力として営む可変抵抗器および車載用電装部品等の電子部品分野における事業を中心に、四半期連結累計期間として平成28年4月1日から平成28年9月30日までを対象として報告されている。連結売上高は3,585,385千円、営業利益は45,338千円、経常損失は62,242千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は52,274千円となった。セグメント別には、可変抵抗器の売上高は1,837,942千円、車載用電装部品は1,580,987千円、その他は166,455千円、計3,585,385千円（外部顧客への売上高の合計は3,418,930千円、内訳合計は166,455千円）となり、セグメント別利益は可変抵抗器263,022千円、車載用電装部品70,159千円、その他22,312千円、合計333,182千円（各セグメントの合算に対する全社費用として310,156千円の調整を実施）。当期の主な事業環境としては、欧州を除く地域で前年同期比マイナス成長、特に日本・中国で大幅な売上減が顕在化している一方、非接触ポジションセンサをはじめとする新製品が好調に推移した。円高の影響により海外子会社の売上高が円換算で減少したほか、新製品の立上げコストの増加が利益を圧迫した。工場の効率化の進展により一部の影響を吸収した。なお、将来の見通しについての具体的な言及は本文にはない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 可変抵抗器 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 車載用電装部品 / 売上高 16億円 / 営業利益 70百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -9百万円
