# 東京コスモス電機（6772） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6772/disclosure/20260807515559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6772

## 何が変わったか

第1四半期は、出荷制限や顧客の在庫調整、生産移管に伴う供給制約で売上高が前年同期比17.3%減り、営業利益も85.9%減少した。会社は下期以降の需要回復と価格改定の進展を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中東情勢に伴う出荷制限、顧客の在庫調整、一部製品の生産移管に伴う一時的な供給制約により出荷が減少したため。可変抵抗器では顧客先の在庫調整と移管後の生産遅れ、車載用電装部品ではセンサの国内・中国向け接触式需要の減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2068,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_points":-8.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 国内売上について可変抵抗器・車載の実績と見込みをグラフ表示。数値による進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 金額は示されていない。可変抵抗器：顧客先の在庫調整、移管後の生産遅れ。車載用電装部品：ヒータ需要堅調、センサの国内・中国向け接触式需要減少
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0.4,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格改定を進めている。可変抵抗器では体制を見直し、生産遅れのリカバリーを図る

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1は…昨対比売上が減少したが、通期では前年度以上の売上・営業利益を目指す」／「参考：国内売上進捗率」のグラフ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 Q1」「2027年3月期 Q1」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中東情勢に伴う出荷制限、顧客の在庫調整…により、出荷が減少」／「主な増減要因」として在庫調整、生産遅れ、需要減少を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出荷が減少した影響により減収減益」／「顧客先の在庫調整」／「センサ顧客需要減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「可変抵抗器と車載用電装部品について、売上高、セグメント利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費と設備投資の説明はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「出荷制限、顧客の在庫調整及び…供給制約により、出荷が減少した影響により減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート 145.11、159.49」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確定要因への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期需要挽回見込」／「２Q以降挽回見込」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「価格改定が順調に進捗」／「体制を見直しリカバリー」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上・利益、為替レート、研究開発費などは掲載されているが、客数・数量等の事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資グラフに「2027/3 Q1」の投資金額「0.4」億円を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」／「連結業績概要」「セグメントの概況」等の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次に「業績報告」「連結業績概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期需要挽回見込」／「今後確実に解消していく見通し」／「実際の業績や結果は…変動する可能性があります」。」）
