# 東京コスモス電機（6772） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6772/disclosure/20260805510367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/6772

## 何が変わったか

未定としていた2027年3月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高9,610百万円、営業利益460百万円などを見込む。期末配当は1株当たり50.00円、年間配当も50.00円とした。

## 会社が挙げた理由

2026年5月11日時点では、米国およびイランによるホルムズ海峡での紛争の影響等により合理的な業績予想の算定が困難だったが、事業環境および販売計画の見通しが立ったため。配当は、安定的な配当の継続と業績に応じた適切な利益配分という基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":463,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":313,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月11日
- 前期実績: 売上高9,601百万円、営業利益457百万円、経常利益460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、1株当たり当期純利益4.16円（2026年3月期）
- 修正の理由: 2026年5月11日時点では紛争の影響等により合理的な業績予想の算定が困難だったが、事業環境および販売計画の見通しが立ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり50.00円、年間配当を50.00円とする。前回予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」「2027年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B） 9,610 460 463 313 46.30」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 9,610 百万円（前年同期比 0.1%増）」「営業利益は 460 百万円（前年同期比 0.6%増）」「親会社株主に帰属する当期純利益 313 百万円（前年は 28 百万円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 9,610 百万円（前年同期比 0.1%増）」「営業利益は 460 百万円（前年同期比 0.6%増）」「親会社株主に帰属する当期純利益 313 百万円（前年は 28 百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」であり、表も「連結業績予想数値の修正」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「今回修正予想（B）…313 百万円」「（ご参考）前期実績…28 百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 9,610 百万円（前年同期比 0.1%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「460百万円」対前期実績「457百万円」、経常利益「463百万円」対「460百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「313百万円」対「28百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回公表予想（A）」の各数値が「―」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「紛争の影響等」「事業環境及び販売計画の見通し」に関する説明で、特別損失等の金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の事業環境及び販売計画の見通しが立ったことから業績予想の修正をさせていただきます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国およびイランによるホルムズ海峡での紛争」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「紛争の影響等により、合理的な業績予想の算定が困難」「事業環境及び販売計画の見通しが立った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国およびイランによるホルムズ海峡での紛争の影響等」「当社の事業環境及び販売計画の見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月11日時点」「売上高 9,610 百万円（前年同期比 0.1%増）、営業利益は 460 百万円（前年同期比 0.6%増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「未だ不透明ではありますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業環境及び販売計画の見通しが立ったことから業績予想の修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「連結範囲」「合併」「子会社化」等の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期決算短信において未定としておりました」「前回公表予想（A）」の数値が「―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想につきまして」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「未だ不透明ではありますが」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は今後様々な要因により…異なる可能性があります」」）
