# 東京コスモス電機（6772） ガバナンス体制の再構築等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6772/disclosure/20260623577197
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6772

## 何が変わったか

特別調査委員会の指摘を受け、指名報酬委員会の権限・運営を見直し、取締役会議長と社長を分離しました。また、監査等委員を増員し、過去の開示の訂正や関係者への返還・減額請求も行っています。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査報告書で指摘された、指名報酬委員会の監督・審議機能の不足、取締役会のモニタリング機能の欠如、監査等委員会が期待された役割を果たしていなかったことなどのガバナンス不全を改善するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、監査等委員会（社外委員2名を含む4名。割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 指名報酬委員会の規程見直し、後継者計画の制度化方針、報酬審議の開始、取締役会議長と社長の分離、監査等委員を4名に増員、過去の開示の訂正、アドバイザー等への返還・減額請求及び前経営陣への返還請求。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会の改善」「監査等委員である取締役」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会の強化」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性においてモニタリング機能が欠如していたとの指摘」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「取締役会議長を社長以外の取締役とし」「監査等委員をこれら３名に１名増員する」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「各種のガバナンス不全に関する指摘」「監督機能が果たされていなかった」「モニタリング機能が欠如」「期待されていた役割を果たしていなかった」」）
