# 収益認識会計基準の適用準備｜池上通信機（6771）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日)」 — 収益認識に関する会計基準および適用指針を2022年3月期の期首から適用予定とし、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/6771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年3月期からの適用準備として示されていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。四半期連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6771/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ５百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ２百万円増加しております。なお、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への具体的な影響額を開示している。 (https://komori.app/company/6771/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ７百万円減少しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間では売上高および営業利益がそれぞれ7百万円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/6771/filing/2021-q3)
