# メディカル・インスペクション・セキュリティの拡大｜池上通信機（6771）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の次世代成長の柱と位置付け、ＭＳ（メディカルソリューション）事業、ＩＳ（インスペクションソリューション）事業、ＳＳ（セキュリティーソリューション）事業の産業システム３事業の比率を高め成長・拡大していく事で事業構造転換を強力に推進していきます。」 — 産業システム3事業の構成比を高め、放送中心の事業構造からの転換を進める目標。 (https://komori.app/company/6771/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「産業システム事業では、錠剤検査装置の売上が増加するとともに、鉄道向けなどのセキュリティカメラ、システムの売上も増加し、医療用カメラの販売も堅調に推移したことにより、売上を伸ばしました。」 — メディカル、インスペクション、セキュリティに相当する各分野で販売増加または堅調な推移が示されている。 (https://komori.app/company/6771/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「産業システム事業でも、官公庁向けや鉄道市場向けにセキュリティカメラ、システムの売上が増加するとともに、医療用カメラの販売も堅調に推移したことにより、売上を大きく伸ばしました。」 — セキュリティ、医療など産業システムの各分野で販売増加または堅調な推移が続いている。 (https://komori.app/company/6771/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「国内販売につきましては、産業システム事業は、セキュリティ市場、検査市場で前年同期の売上を下回りましたが、医療用カメラの販売は堅調に推移しました。」 — 産業システムの3分野のうち、セキュリティ・検査は前年同期を下回り、医療は堅調に推移している。成長の柱とする方向に対して、分野別に進捗が異なる。 (https://komori.app/company/6771/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「セキュリティ機器関連では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた監視カメラの需要拡大基調の中、当社のフルHDネットワークカメラの出荷量は前年度比220％に増加し、アナログシステムからIPネットワークシステムへの移行が急速に進んでいます。」 — 産業システム3事業のうちセキュリティ分野で、フルHDネットワークカメラの出荷量が前年度比220％に増加した。 (https://komori.app/company/6771/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「しかしながら、産業システム事業を構成するセキュリティ事業においては鉄道市場向け監視カメラシステムの販売が堅調に推移するとともに、メディカル事業では医療用カメラの販売が好調であったため前年同期の売上を上回る結果となりました。」 — セキュリティとメディカルの販売好調が続き、産業システム3事業を成長の柱とする方向を再確認している。 (https://komori.app/company/6771/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「プラント向け、鉄道市場向け等の監視カメラシステムの販売増により、セキュリティ事業の売上が伸長するとともに、メディカル事業、検査装置事業におきましても販売が堅調に推移し、前年同期の売上を上回る結果となりました。」 — 産業システム3事業では、セキュリティ事業が販売増で伸長し、メディカル・検査装置も堅調に推移して、前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6771/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「国内販売につきましては、デジタルハイビジョン設備の更新需要に対応し、放送システム、中継車システム、放送用カメラの売上が増加したこともあり、放送システム事業の売上は前年同期を上回りました。産業システム事業におきましても、検査装置事業では製薬市場の設備投資動向の影響により前年同期を下回りましたが、プラント向け、鉄道市場向け等の監視カメラシステムの販売増によりセキュリティ事業の売上が伸長するとともに、メディカル事業におきましても販売が堅調に推移したことにより、前年同期の売上を上回る結果となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、検査装置が前年同期を下回った一方、セキュリティが販売増で伸長し、メディカルも堅調に推移して、産業システム事業全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6771/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「H.265対応の高品質、高感度フルHDネットワークカメラ6機種とネットワークレコーダ2機種を新たに開発し、販売を開始しました。」 — 産業システム3事業のうちセキュリティ分野で、H.265対応カメラ6機種とネットワークレコーダ2機種を開発・販売開始した。 (https://komori.app/company/6771/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、産業システム事業でも、セキュリティ事業において鉄道市場向け監視カメラシステムの販売が堅調に推移するとともに、検査装置事業でも錠剤検査装置、平面検査装置の販売が順調に推移したことにより、売上が増加しました。」 — 産業システムのセキュリティ・検査分野で販売が順調に推移し、売上増加が示された。 (https://komori.app/company/6771/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「国内の産業システム事業においても、第3四半期以降の売上に寄与する受注残高は、前年同期を大きく上回っていますが、当第2四半期での売上高は前年同期を下回る結果となりました。」 — 産業システムの当第2四半期売上は前年同期を下回ったものの、第3四半期以降に寄与する受注残高は前年同期を大きく上回ると説明している。 (https://komori.app/company/6771/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「産業システム事業におきましては、検査装置事業の売上は前年同期を若干上回りましたが、セキュリティ事業でCCTVシステムの販売が低調に推移した影響もあり前年同期の売上を下回りました。」 — インスペクションは前年同期を若干上回った一方、セキュリティはCCTVシステム販売の低調により減少し、メディカル・インスペクション・セキュリティの進捗が分かれている。 (https://komori.app/company/6771/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、産業システム事業でも、メディカル事業において、医療用カメラの販売が堅調に推移するとともに、セキュリティ事業でも監視カメラシステムの販売が堅調に推移したことにより、売上が増加しました。」 — 産業システムの成長分野のうち、メディカルとセキュリティで販売が堅調に推移し、売上増加が示された。 (https://komori.app/company/6771/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「産業システム事業におきましては、検査装置事業で、客先での計画延期等の影響もあり前年同期の売上を大きく下回りましたが、メディカル事業において、医療用カメラの販売が堅調に推移するとともに、セキュリティ事業でも監視カメラシステムの販売が堅調に推移したことから、前年同期並みの売上となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティのうち、検査装置は顧客計画の延期等で減収となった一方、医療用カメラと監視カメラシステムは堅調に推移した。 (https://komori.app/company/6771/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「産業システム事業におきましては、検査装置事業で、第2四半期以降も客先での計画延期等の影響による売上減少を挽回するには至らず、前年同期の売上を下回りました。一方、セキュリティ事業において官公庁市場を中心に販売が大幅に伸長するとともに、メディカル事業においても医療用カメラ、モニタの販売が前年同期並みに推移したことから、前年同期の売上を上回る結果となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティのうち、検査装置は顧客計画の延期等で減収が続いた一方、セキュリティは大幅伸長し、メディカルは前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「セキュリティ事業で、官公庁市場向けを中心に販売が堅調に推移し、検査装置事業でも、第4四半期に入り医薬市場向け検査装置の販売が増加したこともあり前年同期の売上を上回りました。」 — 産業システム3事業では、官公庁向けセキュリティと医薬市場向け検査装置の販売増加が示され、さらに高感度カメラ、ネットワークレコーダ、医療用4K・8Kカメラなどの製品開発・販売開始が進んだ。 (https://komori.app/company/6771/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、産業システム事業におきましても、検査装置事業で前年同期の売上を上回りましたが、メディカル事業において、新型コロナウイルス感染症対策への投資が優先されたことから、医療用カメラ、モニタの販売が低調に推移するとともに、セキュリティ事業でも監視カメラシステムの販売が前年同期ほど伸びず、売上高が減少しました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティのうち、検査装置は前年同期を上回った一方、メディカルは感染症対策投資の優先、セキュリティは販売の伸び鈍化により減収となった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「一方、産業システム事業におきましては、検査装置事業、セキュリティ事業で前年同期の売上高を若干下回り、メディカル事業においては、新型コロナウイルス感染症対策への投資が優先される状況が続き、医療用カメラ、モニタの販売が例年になく低調に推移したことから、前年同期の売上高を下回る結果となりました。」 — 産業システム3事業では、検査・セキュリティが若干減収、メディカルも感染症対策投資の優先により減収となり、3分野の進捗が分かれた。 (https://komori.app/company/6771/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「産業システム事業におきましては、検査装置事業では前年同期の売上高を上回りましたが、セキュリティ事業は前年同期を下回りました。メディカル事業においても、第2四半期に引続き新型コロナウイルス感染症対策への投資が優先される状況が続き、医療用カメラ、モニタの販売が例年になく低調に推移したことから、前年同期の売上高を下回る結果となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、検査装置が前年同期を上回った一方、セキュリティとメディカルは前年同期を下回り、成長の進捗が分化している。 (https://komori.app/company/6771/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「TIE-10000は、大量の錠剤を安定的に供給し、高い精度で均等に錠剤を整列する供給・整列部と、当社の搬送技術の粋を結集させた水平ベルト搬送方式を採用したことにより、世界最速となる最大70万錠／時の処理能力を実現しました。」 — インスペクション事業で新型錠剤検査装置TIE-10000を開発し、最大70万錠／時の処理能力を実現した。検査事業のシェア拡大に向けた具体的な製品進展が示された。 (https://komori.app/company/6771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「一方、産業システム事業におきましては、メディカル事業で医療用カメラの販売が順調に推移し、検査装置事業においても前年同期の売上を上回りましたが、セキュリティ事業の販売が低調に推移したことが影響し、前年同期並みの売上高となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、メディカルと検査装置が進展した一方、セキュリティは低調で、産業システム事業全体は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「一方、産業システム事業におきましては、セキュリティ事業の販売が前年同期並みとなり、検査装置事業においては前年同期に比べ売上が増加しました。また、メディカル事業でも販売が順調に推移したことから、前年同期を上回る売上高となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、検査装置とメディカルが進展した一方、セキュリティは前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「一方、産業システム事業におきましては、セキュリティー事業の販売が前年同期並みとなり、検査装置事業においては前年同期に比べ売上が若干増加しました。また、メディカル事業でも医療用カメラの販売が順調に推移したこともあり、前年同期を上回る売上高となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティのうち、メディカルと検査装置が進展し、セキュリティは前年同期並みとなった。産業システム事業全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6771/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「産業システム事業は、メディカル事業で医療用カメラの販売が引き続き順調に推移し、検査装置事業においても前年同期並みの売上となりましたが、セキュリティ事業における官公庁向け売上が減少したことから、前年同期の売上高を下回りました。」 — メディカルは順調、検査装置は前年同期並み、セキュリティは官公庁向け売上減少となり、3分野の進捗が分かれた。産業システム事業全体は減収となった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方、産業システム事業におきましては、セキュリティー事業は、官公庁向けの売上が増加しましたが、プラント市場でのコロナ禍による納入案件の工程延期などが影響し、前年同期並みの売上となりました。メディカル事業では、部品調達難に伴い受注制限を余儀なくされたことから前年同期を下回り、検査装置事業でも受注残案件の納入時期が下半期に集中していることから前期ほどの伸びが見られず、前年同期の売上高を下回る結果となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、セキュリティーが前年同期並み、メディカルと検査装置が減収となり、進捗の分化が続いている。 (https://komori.app/company/6771/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「産業システム事業におきましても、メディカル事業では、第2四半期に引き続き部品調達難に伴い受注制限を余儀なくされたことから前年同期の売上を下回りましたが、セキュリティー事業では、官公庁を中心にカメラの販売が堅調に推移し、検査装置事業でも錠剤の印刷装置や外観検査装置の納入が順調に進んだことから前年同期の売上高を上回る結果となりました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、メディカルが部品調達難による受注制限で減収となった一方、セキュリティと検査装置は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6771/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「一方、産業システム事業では、メディカル事業は前年同期並みの売上高となりましたが、セキュリティー事業でCCTVシステムの販売が堅調に推移したほか、官公庁向け販売も大きく伸長し、検査装置事業でも錠剤検査装置、錠剤印刷装置の販売が増加したこともあり、前年同期の売上高を大きく上回りました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの3分野では、メディカルは前年同期並み、セキュリティと検査装置は販売増加により産業システム事業全体を押し上げた。 (https://komori.app/company/6771/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「一方、産業システム事業では、セキュリティー事業でアナログシステムからIPシステムへの更新が進む環境プラント領域で監視システムの販売が堅調に推移したほか、官公庁向けの販売も大きく伸長しました。検査装置事業でも製薬会社向けのほか、素材メーカー向けにおいても関連展示会への出展による認知度アップにより、引き合いが増加し平面検査装置の販売が伸長しました。また、メディカル事業でもコロナ禍からの回復に伴い医療用カメラ、モニターの販売が順調に推移したことから、産業システム事業全体で前年同期の売上高を大きく上回りました。」 — 産業システム3事業では、IP化が進む環境プラント向けセキュリティ、官公庁向け販売、平面検査装置、医療用カメラ・モニターが伸長し、事業全体で大幅増収となった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「一方、産業システム事業では、メディカル事業で、コロナ禍からの需要回復や新製品となる当社メディカル史上最高感度のカメラ「MKC-X300」の納入が開始されたことから、第2四半期に引続き医療用カメラの販売が堅調に推移しました。セキュリティー事業でも官公庁向け販売が引続き順調に推移するとともに、検査装置事業でも各種検査装置の販売実績を確実に積み上げることができたことから、産業システム事業全体で前年同期の売上高を上回りました。」 — メディカル・インスペクション・セキュリティの各分野で進展が示された。MKC-X300の納入開始、官公庁向けセキュリティー販売、検査装置の販売実績積み上げにより、産業システム事業全体が増収となった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「メディカル事業で医療用カメラやモニターの販売が順調に推移し、売上高は前年同期並みとなりました。セキュリティー事業ではプラント市場や流通市場向けの監視カメラシステムの販売が堅調に推移しましたが、前年同期に売上が大きく伸長した官公庁向けの販売は第3四半期以降に多く納入を予定していることから、前年同期の売上高を下回りました。検査装置事業は、医薬市場におけるジェネリック医薬品（後発薬）の供給不足を背景とした生産能力増強のための設備投資が活発化していることから、錠剤検査装置や錠剤印刷装置の販売が大きく増加しました。また、産業市場向けの表面検査装置の販売も前年同期並みに推移したことから、前年同期の売上高を大きく上回りました。」 — メディカルは前年同期並み、セキュリティーは官公庁向け納入の後ずれで減収となった一方、検査装置は錠剤・表面検査装置の販売増により大幅増収となった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「産業システム事業でも、国内ではメディカル事業で医療用カメラの販売が順調に推移し、セキュリティー事業では、プラント市場や鉄道市場向けの監視カメラシステムの販売が増加したほか、検査装置事業でも、後発医薬品の安定供給に向けた生産能力の増強を背景に製薬会社の設備投資が活発化し、医薬市場向けの錠剤検査装置本体や錠剤印刷装置の消耗品（インク等）の販売が伸長しました。加えて、産業市場向けの触媒検査システムの納入や平面検査装置の販売増も寄与し、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」 — 国内の産業システム3事業では、医療用カメラ、プラント・鉄道向け監視カメラ、錠剤検査装置・印刷装置、触媒検査システム、平面検査装置が進展し、事業売上高が前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/6771/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「産業システム事業につきましては、メディカル事業において、病院の経営状況悪化による影響等から顕微鏡用カメラの販売が低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。セキュリティー事業では、公営競技市場における監視カメラシステムの更新案件が一段落した一方で、鉄道市場向け車掌用ITVシステムの販売が増加したほか、防衛省をはじめとする官公庁向け案件の納入が好調に推移したことも寄与し、売上高は前年同期を上回りました。検査装置事業は、医薬市場における錠剤検査装置や錠剤印刷装置の販売が堅調に推移し、産業市場向けの表面検査装置の販売も前年同期並みに推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。」 — メディカルは顕微鏡用カメラが低調だった一方、セキュリティーでは鉄道・防衛省等の案件、検査装置では錠剤検査装置・錠剤印刷装置が進展し、成長対象3事業のうち2事業が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6771/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「本件は、今後さらなる市場拡大が見込まれる獣医療分野における販売活動に向けた重要な導入事例となります。」 — MKC-X300等で構成される術野カメラシステムをJRA美浦トレーニング・センター競走馬診療所へ初納入し、既存のメディカル事業を獣医療分野へ展開した具体的な導入実績を示している。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260310578953)
- 2026-03-17 前進 「池上通信機株式会社は、医療向けカメラとして高感度４K カメラ「MKC-835S」を新開発しました。これまで実現が難しかった 4K（3840✕2160）の高精細映像と F13/2000 ㏓*¹の高感度を両立しています。」 — 医療向けカメラの新製品を開発し、4K高精細映像と高感度を両立させた具体的な製品展開を示している。2026年7月の販売予定および初年度販売目標200台も明示している。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260316582825)
- 2026-03-18 前進 「今回ご採用いただいたシステムでは、当社独自に開発した昇降式縦型モニターハウジングに、業界最高クラスの輝度を誇る24型液晶ワイドカラーモニター「FCM-E2470HD」を搭載しています。」 — セキュリティー分野で、鉄道のワンマン運転に対応する監視システムの納入と、独自開発機構・高輝度モニター・高感度カメラを組み合わせた製品展開が具体化した。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260317583781)
- 2026-03-23 前進 「特にカーブ上に位置する駅や天候等により視認性の確保が求められる駅においても、モニターによる乗降確認を支援し、安全性向上に寄与しております。」 — 鉄道向けセキュリティー・監視領域で、8駅への列車監視システム設置と安全運行支援の実績を示している。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260319585716)
- 2026-05-14 前進 「検査装置事業では、医薬市場向けの錠剤検査装置や錠剤印刷装置のシェア拡大に加え、検査自動化ニーズの高まりを背景に、産業市場向けの平面検査装置や粉体検査装置の販売拡大を図り、事業規模の拡大を目指していきます。」 — 医薬市場向け製品のシェア拡大に加え、平面検査装置・粉体検査装置を対象とする販売拡大を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260514533040)
- 2026-06-10 前進 「池上通信機株式会社は、手術映像を撮影する 4K 術野カメラシステムとして、雲台一体型 4K 術野カメラ「OPAC-100」、4K 術野カメラ「OPCL-100」、ならびにカメラコントロールとレンズ雲台の制御が可能なマルチコントローラー「OPMO-100」を新たに開発しました。8 月より販売を開始する予定です。」 — 医療分野で、4K術野カメラシステムとマルチコントローラーを新たに開発し、8月からの販売開始予定を示した。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260609565975)
- FY2026 その他 「産業システム事業では、国内ではメディカル事業で医療用モニターの販売は増加しましたが、病院の経営状況悪化の影響による需要の先送りを背景に、医療用カメラの販売が低調に推移しました。セキュリティー事業では、プラント市場向け監視カメラシステムや鉄道市場向け車掌用・運転士用ITVシステムの販売が堅調に推移したほか、防衛省をはじめとする官公庁向け大型案件の納入が寄与しました。検査装置事業では、医薬市場向けの錠剤検査装置や錠剤印刷装置の販売は順調に推移しました。」 — セキュリティーおよび検査装置は進展した一方、病院の経営状況悪化による需要先送りでメディカルの医療用カメラ販売は低調となり、産業システム事業全体では減収となった。 (https://komori.app/company/6771/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「今回納入した移動式術野カメラシステムは、レコーダーやモニターを搭載したスタンドに、カメラアームが装備された構成となっております。術野カメラには、小型 3CMOS フル HD カメラ「MKC-X300」を内蔵したパンチルトローテーションシステム「MPR-401/MPC-401」を採用しています。」 — 亀田第一病院に移動式術野カメラシステムを2026年6月に納入し、医療用カメラを含むメディカル事業の具体的な納入実績と製品展開を示している。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260805509195)
- 2026-08-06 その他 「メディカル事業では、病院の経営状況悪化の影響により設備投資に慎重な動きが継続し、医療用カメラの販売が低調に推移しました。」 — メディカルの低調が続き、検査装置も大型案件の納入時期が第2四半期以降となった。セキュリティーは堅調だったが、産業システム事業全体は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6771/disclosure/20260806511893)
