# 池上通信機（6771） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUYQ.pdf

## 事業

池上通信機株式会社は、 information and communication equipment を単一セグメントとして事業を展開している企業である。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）および第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）における主要指標は以下のとおりである。売上高は前年同期比10.3％減の2,710百万円（2,710,000,000円）、営業損失は7,660百万円、経常損益は7,340百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,320百万円の損失であった。国内では放送用機器等の販売が堅調、海外では北米・欧州・アジアでの動向が地域ごとに異なった。販管費は増加したものの施策により影響を最小化し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期並みとなった。なお、同社グループは「情報通信機器」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略。2022年6月30日現在の発行済株式総数は7,285,746株、自己株式は892,900株である。研究開発費は4億2百万円（402,000,000円）であった。地域別売上高は、日本1,997百万円、北米134百万円、欧州281百万円、アジア296百万円、その他0百万円、合計2,710百万円である。コンサルティングライン契約の総額は4,000百万円、借入実行残高は950百万円、差引額は3,050百万円であり、財務制限条項がある。追加情報として、セグメント情報は単一セグメントの前提のため省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 20億円
- 北米 / 売上高 1億円
- 欧州 / 売上高 3億円
- アジア / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
