# 池上通信機（6771） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT3M.pdf

## 事業

当社グループは情報通信機器を主たる事業領域とし、国内外で放送用カメラシステム、放送用スタジオサブシステム、放送システム、セキュリティ事業、検査装置事業、メディカル分野、医療用カメラ・モニター等を取り扱っています。第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が64億72百万円（前年同期比17.9％減）で、営業損失は9億46百万円、経常損失は9億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億59百万円、四半期包括損失は9億5百万円の水準となっています。国内市場では放送用カメラシステムの販売は堅調ながら、放送用スタジオサブシステムの販売が伸び悩み放送システム事業の売上高が前年同期を下回りました。産業システム分野ではセキュリティ事業の販売は前年同期並み、検査装置事業は前年同期比で増加、メディカル分野の販売は順調で前年同期を上回りました。海外では北米で放送用カメラシステムの販売が前年同期を上回り、欧州でも放送用カメラシステムおよび医療用カメラ・モニターの販売が堅調でした。アジア地域では中国市場の医療用カメラ・モニターの売上がOEM販売を中心に伸長した一方、東南アジアで新型コロナウイルス感染再拡大の影響により放送用カメラシステムの販売が低調となり、売上高は前年同期をやや下回りました。なお、報告期間の期末現在、当社は「情報通信機器」の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
