# 池上通信機（6771） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M981.pdf

## 事業

池上通信機は、情報通信機器の単一セグメントを有する企業グループとして、国内外で放送関連機器や医療関連機器等の販売を展開しています。第80期第1四半期累計期間と第81期第1四半期累計期間の比較では、売上高は3,022百万円と前年同期比で3.7%増加しました（前年同期売上高2,913百万円）。当第1四半期累計期間の国内市場では中継車システム・放送用無線伝送システムの販売は堅調でしたが放送局向けサブシステムの伸びが前年同期並みにとどまり、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。海外市場では北米で放送用カメラシステムの販売が前年同期を上回り、欧州では放送用カメラ・医療用カメラ・モニターの販売が堅調に推移しました。アジアでは中国市場で医療用カメラ・モニターの売上がOEM販売を中心に伸長しました。第1四半期累計期間の経営成績は、売上高の増加に伴い営業損益・経常損益・最終損益のいずれも前年同期比で改善しました。2021年6月30日現在の財政状態は、総資産23,539百万円、自己資本比率54.0%でした。第1四半期連結累計期間の研究開発費は4億16百万円です。重要な契約等は該当事項はありません。なお、当社グループは「情報通信機器」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
