# 池上通信機（6771） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7ES.pdf

## 事業

当社グループは情報通信機器の単一セグメントで事業を展開しており、国内市場においてデジタルハイビジョン設備の更新需要に対応した中継車システム、放送用無線伝送装置の販売が中心となっています。海外では北米地域で放送用カメラ・モニタの販売が堅調で前年同期を上回り、アジア地域でも放送用カメラ・医療用カメラ・モニタの販売が増加しました。一方、欧州地域では放送用カメラの販売減により前年同期を下回る動きとなりました。国内の放送システム事業の売上は前年同期並みを維持しましたが、国内の産業システム事業での売上減少を全体として補えませんでした。通期の業績見通しは2019年3月期も「変更していません」。今後も売上原価率改善の施策を断行するとともに、競争に打ち勝つ製品の開発・新たな価値を生み出すソリューションの提供を進め、売上高と収益の改善を図る計画です。

## 数字

- 研究開発費: 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
