# 池上通信機（6771） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGDM.pdf

## 事業

当社グループは情報通信機器の単一セグメントで事業を展開しており、放送システム事業を核とする製品群を国内市場で提供するとともに、海外市場にも展開しています。第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）における売上高は88億80百万円、前年同期比0.5％減の水準で推移しました。放送システム事業は国内市場で堅調でしたが、海外および国内の産業システム事業での売上が減少したことから、前年同期比で減収となりました。なお、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が引き続き堅調であったことから放送システムの売上は伸長しました。一方、海外を中心とした産業システム事業の売上は低調で、前年同期比の減収を補完するまでには至らず、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円となりました。第3四半期以降に予定していた高利益率案件の売上が前倒しになったこと等により、営業損益・経常損益・最終損益は前年同期と比べて大幅に改善しました。期末の総資産は24,487百万円、自己資本比率は46.8％（前期末42.8％）、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,380百万円となりました。なお、当社は2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しています。情報通信機器の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行われていません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
