# 池上通信機（6771） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-09
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZYT.pdf

## 事業

当社グループは映像技術を核とした事業基盤の確立を目指し、主に放送システム関連機器・サービス、産業システム関連機器・サービス、医療用カメラ・モニタ等の製品群を提供しています。国内市場ではデジタルハイビジョ設備の更新需要が背景となり放送システム・中継車システム・放送用カメラの売上が大幅に増加し、官公庁向けヘリコプターテレビシステム等伝送系の需要にも応えたことで、放送システム事業および産業システム事業の売上が大きく伸長しました。海外では北米地域で医療用カメラの販売は堅調でしたが、放送市場の設備計画の中止・延期により放送用カメラシステムの販売が低下し、欧州・アジア地域でも売上が減少しました。これらの結果、連結売上高は前年同期比16.9%増の92億23百万円となりました。損益面では売上高の増加にもかかわらず高コスト案件の納入が重なったことなどから営業損失は14億51百万円、経常損失は16億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億96百万円となりました。決算期末の総資産は25,849百万円、自己資本比率は43.7%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は28,28百万円。財務活動によるキャッシュ・フローは-1,016百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-276百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは656百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
