# 池上通信機（6771） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-29
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007Z5L.pdf

## 事業

当社グループは、当社および子会社5社から構成され、情報通信機器の開発・生産・販売・サービスにわたる事業活動を展開しています。グループは、北米・中南米地域、欧州・中東・アフリカ地域、西アジア・東南アジア・大洋州地域を対象として販売・サービスを行う体制をとっています。連結子会社である Ikegami Electronics (U.S.A.), Inc.（米国）では北米・中南米地域で販売・サービスを、 Ikegami Electronics (Europe) GmbH（ドイツ）では欧州・中東・アフリカ地域で販売・サービスを、非連結子会社 Ikegami Electronics Asia Pacific Pte. Ltd.（シンガポール）では西アジア・東南アジア・大洋州地域を対象として販売・サービスを行っています。事業の系統図は次のとおりです。中期経営計画として2016年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画「New Ikegami Way」を策定しています。経営ビジョンとして、技術革新の継続、顧客満足の追求、技術力の強化とグローバル展開を掲げ、海外事業推進・事業構造転換を通じた成長を図ります。放送システム事業の安定化と産業システム事業の強化を通じ、海外展開を加速させる方針です。なお、同社の大規模買付ルールの導入（平成19年5月18日）および2年ごとの定時株主総会決議を経た継続を方針としています。事業上のリスクとしては、国内外の市場環境の変動、為替リスク、価格競争・コスト上昇、品質・製品開発リスク、情報管理・災害リスクなどを挙げています。主要市場は国内放送市場・検査機市場・セキュリティ市場・医療機器市場等で、国内外の需要動向を踏まえた製品開発・販売戦略を展開しています。なお、2026年度以降の展望等は本資料には記載がなく、該当箇所は「該当する記載なし」とする。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 65億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 816人

## セグメント

- 情報通信機器 / 売上高 25億円 / 営業利益 9億円
- 情報通信機器 / 売上高 25億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 186億円
- 北米 / 売上高 22億円
- ヨーロッパ / 売上高 22億円
- アジアその他 / 売上高 18億円
