# 池上通信機（6771） 当社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ(第3報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6771/disclosure/20261002545470
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6771

## 何が変わったか

一部サーバーへの不正アクセスが疑われる事象について、当社保有情報とみられる情報が攻撃者のダークウェブ上のリークサイトに公開されていることを確認した。公開情報の内容と範囲は引き続き調査中である。

## 会社が挙げた理由

外部専門機関等から情報提供を受けて確認したところ、当社が保有していたと思われる情報が攻撃者のリークサイトに公開されていたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対するサイバー攻撃
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 池上通信機株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 一部のサーバー、当社が保有していたと思われる情報
- 原因: 一部のサーバーにおいて不正アクセスが疑われる痕跡
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門機関と連携して調査中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 公開された情報の内容および範囲の確認・精査を進める。調査の進展により新たに公表すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 調査の進展により新たに公表すべき事項が判明した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現在、公開された情報について、その内容および範囲の確認・精査を進めております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社が保有していたと思われる情報が、ダークウェブ…上の攻撃者のリークサイトに公開されていることを確認いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記述なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 池上通信機株式会社」「一部のサーバーにおいて不正アクセスが疑われる痕跡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「公開された情報について、その内容および範囲の確認・精査を進めております。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料への参照に関する記述なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、外部専門機関と連携し、原因および影響範囲、情報漏えいの範囲等について調査を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「当社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ（第３報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「一部のサーバーにおいて不正アクセスが疑われる痕跡を確認」／「情報が…攻撃者のリークサイトに公開されていることを確認」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査の進展により新たに公表すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門機関と連携し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社が保有していたと思われる情報」「不正アクセスが疑われる痕跡」「確認・精査を進めております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「攻撃者のリークサイトに公開されていることを確認」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社に対するサイバー攻撃」「当社が保有していたと思われる情報」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部専門機関と連携し、原因および影響範囲…について調査を進めております。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
